ウミアイサの群/斜里町のオホーツク海 2024-1-29
■2024年の目標

  特に撮りたい鳥

オオヨシゴイ
キアオジ
キョクアジサシ
コベニヒワ
コグンカンドリ
コケワタガモ
セグロカッコウ
チシマシギ
ツノメドリ
ナキイスカ
ヒメクイナ
ヒメハマシギ
  目標外の日本で撮影した初見野鳥:x種達成 ---- <2024-xx-xx現在>  ( ):亜種

xxx
  目標外の外国で撮影した初見野鳥:xxx種達成 ---- <2024-2-22現在>

ニューカレドニア探鳥

■2024-2-25〜27 ニューカレドニア

・2-27 xxxxxx xxxxx
xxxxxxx
【観察鳥】初見:xxxxxxxx、xxxx、その他:xxxx、xxxx


・2-26 xxxxxx xxxxx
xxxxxxx
【観察鳥】初見:xxxxxxxx、xxxx、その他:xxxx、xxxx


・2-25 xxxxxx xxxxx
xxxxxxx
【観察鳥】初見:xxxxxxxx、xxxx、その他:xxxx、xxxx



■2024-2-14 あきる野市 晴
 3時過ぎに寄ってみた。
【観察鳥】[小川]カイツブリ、カワウ、カルガモ、[雨間]シラサギ、カルガモ、ドバト(〜50)、セグロセキレイ

■2024-2-11 八王子市高月地区 快晴
 4時過ぎに寄ってみた。
【観察鳥】ダイサギ、カルガモ、マガモ、コガモ、オカヨシガモ、ハシボソガラス(〜50)、ツグミ(〜3)、ホオジロ(〜5)、カシラダカ(〜5)

■2024-2-8 あきる野市小川 快晴
 3時過ぎに寄ってみた。ミコアイサはいなかった。
【観察鳥】カワウ、ダイサギ、カルガモ、ドバト、ヒヨドリ、ムクドリ(〜30)、カラス

■2024-2-4 あきる野市小川 薄曇り
 ミコアイサ情報を1T.T氏からいただき訪れてみた。向こうからカメラマンが歩いてきたので聞いてみるとミコアイサはいないという。すでに渡去したのか、たまたま不在だったのかは分からない。20分ぐらい周囲を探策して退出した。思ったより多くの種がいた。これからも訪問するに値するスポットであろうか。
【観察鳥】カイツブリ、カワウ、オオバン、ダイサギ、アオサギ、カルガモ、ヒヨドリ、ツグミ、セキレイ、カラス、スズメ

■2024-1-25〜2-2 北海道(第8回)

・2-2 苫小牧ー大洗航路 晴れ
 9時ごろから1時間ほどデッキで探鳥した。風も弱く、白浪もほとんど立っていない。数羽の海鳥に遇ったがほとんどが遠方で識別が難しい。トウゾクカメモとヒメウは比較的近くて同定できた。10時前後、これまで通った時には福島原発と認識できなかったが、水色のタンクが大量に並べられているのをカメラで確認しここだと確信した。スマホのGoogle Mapsで見るとおおよそ20kmの距離である。途中に遮るものがないとここまで見えるものなのであろうか。ただ激しい陽炎のため画像は塗り絵のようにつぶれている。
【観察鳥】トウゾクカモメ、ヒメウ、カモメ類

・2-1 ウトナイ湖鳥獣保護区、弁天沼 快晴
 フェリーは15時過ぎの乗船なので、数時間の探鳥時間が取れる。ウトナイ湖に向かった。駐車場には1台あり、周囲は雪で埋まっているが散策路は人が一人歩けるだけ掘られており中を歩き回った。一人の中年カメラマンにはそこかしこで出会った。聞くと長年シマエナガだけを撮っているという。昨今シマエナガのかわいさが喧伝されているがシマエナガ一筋のカメラマンがいるとは驚いた。
 シマエナガの数羽の群れが出たところには7、8人のカメラマンが群がった。彼のシマエナガだけ撮るカメラマンは、「今日はいつもよりずっと低いところに良く出てくれて楽しめた」と言っていた。一見さんの私にとってはラッキーだったのであろう。この保護区では、シマエナガの外にマヒワ、コガラ、カケスなどが頻繁に出たので大いに楽しめた。
【観察鳥】[ウトナイ湖鳥獣保護区]エゾコゲラ、カケス、マヒワ(〜20)、コガラ(〜10)、シマエナガ(〜5)、シロハラゴジュウカラ。[弁天沼]無し。

・1-31 斜里漁港、帯広緑ヶ丘公園
 漁港周辺の浜辺は流氷で埋め尽くされて海鳥はほとんど見当たらない。漁港の河口には数羽のカモ類がいて、アメリカヒドリが一羽見つかった。そのまま帯広に向かった。途中の道が少なくとも3本あるが、山沿いは避けて低標高の道を選んだ。最短よりは20qほど長いが、正解だった。幹線道路には雪はなく、しかも乾いている。ただ、時々林の陰になって溶けた雪が凍ているところがあるがそこさえ過ぎれば特に気を遣うことはない。
 帯広ではいちばん大きいと思われる動物園を擁した緑ヶ丘公園を訪れた。駐車場の入り口に差し掛かったら目の前をバサバサっと鳩大の鳥が横切って目の前の木の根元にとまった。「エゾアカゲラだ!」すぐ飛び去ったが証拠写真は撮れた。もし車が通り過ぎるのが10秒早くても10秒遅くても このエゾアカゲラには遇えなかった。幸運とはそんなものである。公園のなかを30分ばかり散策し、かつ周りを車で流したが、小鳥の気配さえなかった。あきらめて苫小牧に向かった。着いたのは17時15分。
【観察鳥】 [斜里漁港]アメリカヒドリ、ヒドリガモ。[帯広緑ヶ丘公園]エゾアカゲラ

・1-30 小清水原生花園、峰浜、斜里漁港
 昨日浜に降りた以久科原生花園にまず寄ってみた。驚いたことに海一面が流氷に覆われており海面が全然見えない。流氷に覆われるとカモメが来ないといわれているとおり全くカモメ、カモ類はいなかった。仕方なく西方20kmにある小清水原生花園を目指した。ここでは海は見えず広大な濤沸湖の傍を車道が通っている。ハマナスと思われる赤い実を数10羽のカワラヒワがつついていた。その他の野鳥は見られず。そこで東にむかって海になるべく近くに接する場所を探した。
 峰浜というのが見つかって防波堤にたどり着いたが、当たりでフィールドスコープを覗いているバーダーが一人いた。聞くと「特別なものはいない」と答えた。1時間以上いたところ近くのカモ類が一斉に飛び立った。見るとオジロワシが二羽流氷の上に降りた。オジロワシはカモ類を襲わないのではないかと思うが、他の場所でも同じことが起きている。その後も彼のバーダーはずっとスコープを覗きっぱなしだった。なにかの調査をしているのかもしれない。沖合の流氷が帯になって途切れるところに2000羽を超えるとおもわれるカモ類がいた。種の同定はできないほど遠いがおそらくホオジロガモだろう。帰りに斜里港に寄った。
【観察鳥】 [小清水原生花園]カワラヒワ(〜50)。 [峰浜]オジロワシ(2)、ホオジロガモ、シノリガモ、オオセグロカモメ、セグロカモメ、シロカモメ。 [斜里漁港]ヒドリガモ、アメリカヒドリ、シノリガモ


・1-29 温根元、春国岱、斜里漁港  以久科原生花園から眺めたオホーツク(翌日、流氷で埋まった)
 朝一で温根元へむかった。カモメとホオジロガモしかいなかった。それもごく少ない。これで北海道は最後と春国岱を経由して斜里漁港に向かった。漁港は数10pの雪に覆われて埠頭際まで近づけない。仕方なく隣接した以久科原生花園に行ったが、それ以上に雪が深い。浜に向かって人の足跡がついている。バーダーだと直感した。数10mも歩いたところ浜についた。波消ブロックの一部が撤去されていて中に入れる。カモ類が多く集まっていたが300m以上離れていて写真にならない。小型のカモメがいたがヒメクビワカモメと断定できないのは残念である。ここではベニヒワ、コベニヒワを期待したが小鳥一羽として見つからなかった。
【観察鳥】[温根元]オオセグロカモメ、セグロカモメ、ワシカモメ、シロカモメ。 [春国岱]オオワシ、オジロワシ、トビ、ハシボソガラス。 [以久科原生花園]オジロワシ、オオワシ、ウミアイサ(〜50)、ホオジロガモ(〜30)、シノリガモ(〜20)、スズガモ、オオセグロカモメ、カモメ、ケイマフリ

・1-28 根室港
 フェリーの中は異常に暑く、湿度も極限まで低い感じだ。喉をいためたが昨日熱も出てきた。寒風の吹きすさぶところに出たり入ったりしたのが効いたのだろう。今日一日ホテルにとどまることにした。ツルハドラッグに行って強力な風邪薬を買って飲んだらてきめんに回復した感じだ。ただだるさは残っているので無理はできない。ドラッグストアからの帰りに根室港に寄ったが、カモメ数羽のほかに何もいない。26日に多くの海鳥がいたのはきわめて幸運だったのだと思い知った。昨日まで冬の嵐といわれる天候だったので、普段は海上にいる海鳥たちが漁港に避難してきたのだと分かった。
【観察鳥】[根室港]セグロカモメ

・1-27 根室港、温根元、走古丹、春国岱
 朝7時に出発しまず近くの根室港に向かった。ところが昨日の賑わいはどこへやら、ウミガラスもいなければウミアイサも数分の1に減っていた。昨日はかなり風が強かったので緊急避難していたのだろうか。そして念願の温根元のチシマシギのスポットに向かった。残念ながらカモメが数羽いただけだった。白板やノートへの書き込みを見ると15年から16年の冬、16年から17年、そして18年を最後にチシマシギは姿を消した。遇いたいならここにいるという情報を得て、すぐ飛んでくるほかないのだろう。
 根室に戻って春国岱でオオワシ、オジロワシを見て、その後走古丹へ向かった。前回行ったときは途中までしか車で行けなかったけれど、いまは走古丹の突端に近いところまで行ける。突き当りに知床ナンバーのランクル・プラドがいたので聞いてみると、目の前にツメナガセキレイがいることを教えてくれた。  帰りはシノリガモやコオリガモを撮りながら、春国岱に立ち寄り最後は明治公園を訪れたのだが全く何もいなかった。風邪気味だったので3時前に宿に入った。
【観察鳥】 [根室港]ウミアイサ、オオセグロカモメ。 [温根元]ヒメウ、オオワシ、オジロワシ、シノリガモ、オナガガモ、マガモ、ウミアイサ、オオセグロカモメ、セグロカモメ、ワシカモメ。 [走古丹]オオハクチョウ(〜100)、シノリガモ、コオリガモ(〜10)、クロガモ、スズガモ、ケイマフリ、ツメナガホオジロ(1)、オオカワラヒワ・カワラヒワ(〜10)。 [春国岱]シロカモメ、ワシカモメ、オオセグロカモメ、ツグミ、スズメ。 [明治公園]なし

・1-26 根室港、温根元、走古丹、春国岱
 苫小牧を7時に出発、420kmの行程である。帯広までの高速は有料だったが、その先釧路の東までは無料だった。その後の幹線道路も雪はなく乾いており、北海道の常でほとんどすべての車が制限速度を大幅に越して走っている。それなので、カーナビの想定時間より2時間も早く着いた。それなので春国岱と根室港に寄った。根室港では目の前にウミガラスが一羽いて楽しめた。
【観察鳥】 [春国岱]ワシカモメ、シロカモメ、オオセグロカモメ、スズメ(〜20)、ホオジロガモ、ハシボソガラス。 [根室港]ヒメウ、ユリカモメ、ウミアイサ(〜50)、ウミガラス、セグロカモメ、ハシボソガラス

・1-25 大洗ー苫小牧航路、ウトナイ湖鳥獣保護区 雪
 昨晩20時ごろ出航したフェリーはほとんど揺れなかったが時々ガタンとなるので高い浪があることを窺わせた。起きてデッキに出てみたが風が強くて立っていられない。海は一面に白浪がたち海鳥の姿はない。船の6階の窓から外を見ていたが、空は陽がさしているのに、時々船首で上がった浪飛沫が窓を覆う。探鳥は諦めた。
 14時過ぎに苫小牧に着いたがかなりの雪が降っている。しかし折角だからと10kmほど離れたウトナイ湖鳥獣保護区に向かった。途中ホワイトアウトしそうなほど激しく雪が降ったが、幹線道路は圧雪された部分と溶けたところのマダラ模様だ。サンクチュアリに入る細い道は際がわからないほど一面の雪だが轍があることからなんとか走れる。駐車場は今まさにボタン雪が降り積もりつつある林の中でこんな日に鳥を見ようなんて酔狂なバーダーはいない。Uターンして苫小牧駅前の宿に向かった。
【観察鳥】なし

■2024-1-17 川崎市多摩区 快晴
 一昨日、T.I氏よりシベリアジュリンの情報があった。昨日は所用があったので、本日T.T氏を誘って三人で訪れた。出発する直前、S.T氏より「今まさに撮っている」との電話があった。居ることがわかったので安心して出発できた。希少種のシベリアジュリンなので数10人のカメラマンがいると推定していたが、たった10人ほどであった。聞いてみると昨年末からいるそうで、もう最盛期はとっくに過ぎていたので少なかったのではないかと思う。1時間半いたが、全身を現してくれたのはわずかだった。
【観察鳥】ミサゴ、トビ、ハイタカ?、ドバト、シベリアジュリン、ホオジロ、メジロ、スズメ

■2024-1-15 北本自然観察園 快晴
 当てもないのだが来てみた、すれ違うバーダーに聞いたところアトリぐらいしかいないという。それでも1時間半ねばったところ結構たのしめた。広い公園内にバーダーは全部で20人ほどいただろうか。
【観察鳥】タシギ(3)、カラス、ヒヨドリ、ハクセキレイ、メジロ、シジュウカラ、ジョウビタキ(♀1)、ルリビタキ(♀1)、アトリ(〜50)、カシラダカ(〜20)

■2024-1-14 羽村堰 快晴
 T.I氏から正確な位置情報をいただいた。するとヨシガモは多摩川ではなく玉川上水にいるとわかった。現地へ行くとほぼ10羽が潜ったりして採餌していた。
【観察鳥】カイツブリ、カワウ、チュウダイサギ、オオバン、ミコアイサ(♀2)、ヨシガモ(〜10)、オカヨシガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、マガモ、カルガモ、カラス、メジロ、ハクセキレイ

■2024-1-13 羽村堰 薄曇り
 昨日ヨシガモがいるとのT.I氏の情報で来てみた。ヨシガモはおらず他のカモ類がいた。
【観察鳥】カイツブリ、カワウ、アオサギ、チュウダイサギ、オオバン、ミコアイサ(♀2)、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、マガモ、カルガモ、トビ、ツグミ、ムクドリ(〜30)、カワラヒワ・オオカワラヒワ(〜50)、ホオジロ、ハクセキレイ

■2024-1-11 八王子・高月地区 薄曇り
 デジスコの実力をフィールドでの野鳥撮影で確かめようと、冬は必ずカモ類がいる浄水場池に来た。池の中ほどに浮かんでほとんど動かないコガモを被写体にした。結果は撮影機材に載せた。その帰り、田圃の上を20羽余りの群れが飛んだ。大きさはスズメぐらいだが、少し様子が異なる。双眼鏡で覗くと嘴がスズメのように太短くなく、とがっている。姿形からヒバリと思ったが、ヒバリがこんな群れをつくるとは知らない。カメラで撮ったらタヒバリと判明した。
【観察鳥】タヒバリ(〜20)、ハクセキレイ(1)

■2024-1-7 狭山湖 晴
 冬はここに来るのが定番となっている。フィールドスコープを覗いているバーダーが二人、カメラマンは一人だけだった。去年の1月から2月上旬にはカンムリカイツブリは見られなかった。今年は千羽ほどの最盛期の半分ほどはいるようだ。
【観察鳥】カンムリカイツブリ(〜500)、ハジロカイツブリ(1)、カイツブリ(1)、カワウ(1)、マガモ(〜300)、ホシハジロ(〜10)、カラス(〜30)、ハクセキレイ(1)、スズメ(〜20)

■2024-1-4 涸沼 快晴
 探鳥事始めに普段行かないところに行こうとネットを探していたら、ハイイロチュウヒの画像が載っていたここが見つかった。かつて来たことがあるのだが何を狙ったのか記憶にない。帰宅後調べたら2017年に本邦初来訪のカオグロアメリカムシクイを撮っていた。
 涸沼は家から180kmほど、全行程の93%が高速だったので2時間半で着いた。涸沼は沼というより小形の湖で、長い東西の幅はほぼ3kmある。沼の周りを草原や田圃が囲んでおり、3時間ばかりかけて一周した。岸から離れてスズガモの大群が水上に浮かんでおり、ざっと数えても1000羽以上いた。ターゲットのハイイロチュウヒは姿を見せなかった。常時飛び回っているような猛禽ではないのでさっぱりと諦めた。バードウォッチャーは沼のほとりを歩いていたひと組の夫婦だけだった。
【観察鳥】ハジロカイツブリ(2)、カンムリカイツブリ、オオバン、カワウ、アオサギ、コブハクチョウ(1)、スズガモ(>1000)、キンクロハジロ、ホシハジロ、オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、ウミネコ(1)、トビ(〜20)、カラス、スズメ(〜200)、ヒヨドリ

Copyright © woodpecker.me