銚子漁港/2026-2
◆2026年の目標

  特に撮りたい鳥

オオヨシゴイ
キアオジ
キョクアジサシ
コグンカンドリ
コケワタガモ
セグロカッコウ
チシマシギ
ツノメドリ
ナキイスカ
ヒメクイナ
ヒメハマシギ
  目標外の日本で撮影した初見野鳥:1種達成 ---- <2026-1-3現在>

オオキアシシギ(海外既撮)  
  目標外の外国で撮影した初見野鳥:zz種達成 ---- <2026-xx-yy現在>

 

◆2026-2-23 八王子市 快晴、初夏並暖冬
 天皇誕生日と初夏並みの暖かさが重なった結果、数十人のバーダーが訪れた。トラツグミを狙っているバーダーが声をかけてきた。前回よりは野鳥の出は悪かった。暖かさもあり、花粉症のくしゃみ、鼻水が留まらなかった。
【観察鳥】コジュケイ(?5)、アオゲラ、ヒヨドリ、シロハラ、メジロ、ガビチョウ、シメ、ジョウビタキ、アオジ、カラス、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、ムクドリ

◆2026-2-20 井の頭公園 薄曇
 ここの探鳥記録を毎日アップしているブログがある。しばらく白いカワラヒワの記事が載っているので訪ねてみた。ハイドには一人カメラマンがいたので尋ねてみるとカワラヒワが来るところを教えてもらった。そこへ行くと数人がカメラを据えている。「ここだ!」と確信し、1時間ほど待った。すると カワラヒワの大群が訪れて地上に降り立ち、餌をついばみ始めた。丁寧に見ていくと白い個体が見つかった。ほぼ二時間の間に数回地上に降りたが、人が繁く行きかうのですぐ樹冠に上がる。樹上に上がるととても見つけにくかった。
 本個体をアルビノとしたが、全体に色が薄く、強い白色のマダラ模様が特徴であるアルビノとは印象が少し異なる。しかし遺伝子調査などできないので暫定的にアルビノとした。
【観察鳥】カイツブリ、オオバン、マガモ(アオクビアヒル?)、カルガモ、キジバト、ヒヨドリ、ツグミ、ジョウビタキ、シメ、カワラヒワオオカワラヒワ(〜150)、シジュウカラ、ヤマガラ、ハシブトガラス、ハシボソガラス

◆2026-2-15 八王子市 晴、4月並暖冬
 三日前、銚子漁港で遇ったバーダーから「八王子の公園でイカルの群れの中にコイカルが居るという噂」を聞いた。公園の名前は覚えていないそうである。八王子の公園といえばここであるから、暖かい日でもあったので来てみた。驚くことに多くの種類が出てきた。よく訪れる北本自然観察公園よりずっと良い。「灯台下暗し」である。バーダーも30人は居そうで、半分ほど双眼鏡だけを持った中年女性であった。日本にもバードウォッチングが定着しつつあるか。
【観察鳥】コジュケイ、トビ、アカゲラ、ヒヨドリ、トラツグミ、ツグミ、ムクドリ、シロハラ、エナガ、メジロ、ガビチョウ、ルリビタキ、ジョウビタキ、シメ、[イカル]、アオジ、ヤマガラ。[・・]:他者情報

◆2026-2-12 外川漁港 快晴
 銚子漁港でクロサギのいう場所で海鳥を狙っていたカメラマンにアビが外川漁港に居たと教えられて、帰り際に立ち寄った。カメラマンとておらず、内湾にもほとんど海鳥は居なかった。
【観察鳥】カンムリカイツブリ、オオバン、キンクロハジロ、セグロカモメ、ユリカモメ

◆2026-2-12 銚子漁港 薄曇後快晴
 波崎が少なかったので諦めかけていたが、ありふれたカモメ類は多かった。ただ、時期はずれなのか4時間ばかりいたがカメラマンは4人だけだった。クロサギでしばらく遊んだ。
【観察鳥】アカエリカイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、オオバン、カワウ、ヒメウ、クロサギ、ダイサギ、アオサギ、ミサゴ、トビ、ホシハジロ(多)、キンクロハジロ(多)、セグロカモメ(多)、ウミネコ(多)、ユリカモメ(多)、[シロカモメ]、カラス、スズメ。[・・]:他者情報

◆2026-2-12 波崎漁港 薄曇
 久しぶりに来てみた。カメラマンは全くおらず、海鳥も極めて少なかった。
【観察鳥】カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、ウミアイサ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、セグロカモメ、ウミネコ、ユリカモメ、ハクセキレイ

◆2026-2-4 舞岡公園 快晴
 寒い日が続いた後、今日は3月並と暖かくなった。フィリピンの整理が終わったこともあり、久しぶりに来てみた。定番のヤマシギのところにはカメラを据えているバーダーはおらず、通りすがりに双眼鏡で探すが、すぐ諦めて立ち去るバーダーだけである。この様子だと今年も入ったと推測されるが、もう渡去したのだろうか。小鳥たちも少ない。
【観察鳥】キジバト、ハクセキレイ、モズ、ヒヨドリ、ツグミ、シジュウカラ、メジロ、ハシブトガラス、シメ、アオジ

◆2026-1-18 「真冬に子育て!?へんてこクチバシ鳥の秘密」 NHK・TV番組「ダーウィンが来た!」
 本日19時30分〜20時、イスカ特集を放送した。場所は厳冬の青森県。イスカは真冬に子育てすること、上下の嘴は横に動いて松の球果の閉じた隣片をこじ開けて松の種を取り出す動画を放映した。ともに知らなかった。また、幼鳥のときのクチバシは真っ直ぐで左右には曲がっていない。若鳥になると曲がり始める。

◆2026-1-5 秋ケ瀬公園 晴れ
 彩湖での撮影が1時間ほどで終わったので、湖の北側に接するここを訪れた。広い公園内で見かけたカラメラマンは数人で、鳥影もひどく薄い。ただ帰り際、アカゲラがしきりに枯れ木をつついていたので撮影は楽しめた。
【観察鳥】アカゲラ、ハシボソガラス、ヒヨドリ、シジュウカラ

◆2026-1-5 彩湖 晴れ
 一昨日は近すぎて満足のいく画像が撮れなかったので再訪した。開門は8時半で、9時過ぎに着いたところ、カメラマンが二人いるだけだった。人影が入ることも無くゆったりと撮影できた。1時間ばかり撮影した後、帰途のつでに隣の秋ケ瀬公園に向かった。
【観察鳥】カイツブリ、カリガネ(1)、キンクロハジロ(〜500)

◆2026-1-3 彩湖 快晴
 オオキアシシギを撮った後、前回12月12日、カリガネを撮りそこなったのでS.Tと再度訪れた。最初、湖の中ほどの岸辺を探したが見つからず車に戻りかけたところ、双眼鏡を首にかけた老夫婦に出遇った。カリガネの居場所を聞いたところ湖の北側の岸辺に居ると教えてもらった。勇んで出かたところ湖の中ほどに多くのカモ類が浮かんでいるのが見つかった。これでは探せそうにもないと思ったところ、10m四方の中に子供も含めて数名の人がおり、人の間をカリガネが歩いているではないか。驚くというより、拍子抜けがした。400mmレンズでは長すぎてなるべく離れて取らざるを得なかった。
【観察鳥】カイツブリ、カンムリカイツブリ、[ハジロカイツブリ]、カリガネ(1)、マガモ、キンクロハジロ(〜500)。[・・]:他者情報

◆2026-1-3 熊谷市 快晴
 昨日S.T氏からeBird情報をいただいた。早速氏と二人で現地に向かった。池の端には十数人のカメラマン大砲を据えており、池の中を狙っていた。お目当てのオオキアシシギは顔を埋めていて、かつ逆光なのではっきりと識別できない。その内、池の中で移動したのでそちらに向かい、斜光の中なんとか撮ることができた。
【観察鳥】カイツブリ、トビ、オナガガモ、コガモ、マガモ、オオキアシシギ(1)、アオアシシギ(〜10)