アデレード郊外の港付近。コシグロペリカンが一羽休んでいた海岸。
 2009年以前


主要更新
◇'20-4-13: 2006-6-23 ミネアポリスの記録追加。
◇'18-3-23: 2008-8-7撮影のシロカモメをワシカモメに修正。
◇'11-12-6: 2006-12-11欄追加
◇'10-12-30: 2009年以前分離
◇'10-3-18:本欄新設
■2009-12-24 再挑戦  あきる野市 
 前二回は何も見つからず、そろそろめげかけていたのだが、この日は他のバーダーに教えられてノスリを間近で撮影でき感激した。今考えると、この三回目でまた何も見つからなかったら、バードウォッチングを中断していたかも知れない。
<観察した鳥>初見:ノスリ

■2009-12-17&23  出かけるも何も見えず  あきる野市 
 あきる野市のある谷戸は比較的良い場所と教えられて出かけた。ほとんど何も見つからず、すごすごと引き返した。野鳥観察は大変だと初めて認識した。かつて20歳代に、ギフチョウを探しに10回ばかり神奈川県、山梨県、岐阜県などに行ったが、たった1頭しか採集していないことを思い出した。

■2009-11-29 野鳥撮影を始めたいと思ったきっかけ - 安曇野の梓川でコハクチョウの群れに遭遇
 信州をドライブしてるときに、観光案内に”白鳥飛来地”と記されていた所へ行ってみた。数人のカメラマンが三脚に据えてカメラを構えていた。今年はこの時点でまだ65羽だそうであるが、何年か前の新潟が豪雪の時、2500羽まで飛来数が伸びたそうである。飛んでいるものを撮るのを、「飛びもの撮り」というらしいが、まだまだ飛びものを撮る腕がないことを悟った。
<観察した鳥>初見:なし、その他(写真に写っていた鳥):コハクチョウ、マガモ、カルガモ、カワウ、カイツブリ、ホシハジロ、キンクロハジロ、オナガガモ、トビ

■2008-8-7 バンクーバー/カナダ 
  海岸を散歩していた時、カラス、カモメ、ガンを撮った。後にしらべたらそれぞれ、ヒメコバシガラス、シロカモメ、カナダガンだった。
<観察した鳥>初見: ヒメコバシガラス、シロカモメ→ワシカモメ、カナダガン、その他:マガモ

■2006-12-11 サンフランシスコ 
  学会出張でサンフランシスコを訪れ、フィッシャマンズワーフに出かけた。いつもここにはカモメがいて、人間が2、3mに近づいても逃げない。訪れる度に写真を撮っていた。2011.12.11本日、「カモメ識別ハンドブック」を眺めていて、ここで撮ったカモメがアメリカオオセグロカモメと判明したので、本欄を挿入した。

<観察した鳥>初見: アメリカオオセグロカモメ、その他:なし。

■2006-6-23 ミネアポリス/アメリカ    <本欄は2020-4-13に追加した>
   街の住宅地を歩いていると屋根の上に見慣れぬ鳥が来たので、カメラを向けて後を追った。すると巣があったので、しばらくそこで待って撮ったことを思いだした。住宅街で雛を育てているせいか人に慣れているらしい。この巣は個人住宅の玄関の上に掛けられたものである。この幼鳥には5,6mまで近づけたので、 35mm換算105mmでこの大きさに撮れた。
<観察した鳥>初見: コマツグミ、その他:記録なし。

■2004-4-14 アデレード/オーストラリア
  学会出張でアデレードを訪れた。初めての南半球である。休みの時に町の公園や動物園で見かけぬ野鳥や放し飼いの鳥を見ると、どれも日本にはいないと感じたので撮ってみた。まだ野鳥撮影に興味があったわけではなく、かつデジタル一眼も持っていなかったので画質は良くないが、結果として10種類の鳥を撮っていた。
<観察した鳥>初見(14): アオバネワライカワセミ、インドクジャク、カササギフエガラス、コクチョウ、ゴシキセイガイインコ、コシグロペリカン、タテガミガン、ギンカモメ、ミナミヒクイナ、レンジャクバト、ロウバシガン、アカビタイムジオウム、クビワアカツクシガモ、タスマニアオグロバン、その他:ソウシチョウ(自分でも疑わしい)、ツバメ(何ツバメ?)、不明1,2種。おそろしく少ない!!


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