ミソサザイ
Winter Wren
Troglodytes troglodytes

■分布:ヨーロッパ、アフリカ北部、中近東、中央アジアからロシア極東南部、カムチャッカ、千島、サハリン、朝鮮半島、台湾、北アメリカ西岸および東部で繁殖し、北方の物は冬季南方に移動する。
 日本では留鳥として大隅諸島以北で繁殖する。
■生息地:山地から亜高山の渓流沿いの林。茂み、岩の間、倒木の影など暗いところを好む。さえずるときは目立つ場所に出る。
■本州中部で見られる時期:
  @ABCDEFGHIJK

探鳥記
■2021-5-28 甲州市
 今回もコマドリを探しに行った折、林道の脇で見つけた。耳が遠くなっているが、ミソサザイの鳴き声は相当大きいらしく、よく聞こえる。

■2018-6-2 甲州市
 コマドリを探しに行った折、林道を横切る黒っぽい小さな鳥がいた。先日の経験からミソサザイと直感した。近くで巣造りをしているのだろうと想定できた。

■2014-4-12 北杜市
 北杜市の神代桜中心に観光したついでに篠沢大滝を見にいった。しかし林道の途中が4月いっぱい通行止めでいけなかった。
 しかたなく通行止周辺を探索したら大武川の支流でミソサザイを一羽見つけた。遠方なので良い写真は撮れなかった。

■2010-6-13 戸隠森林植物園
 とても暗かったのと腕の未熟さでボケボケの写真しか撮れなかった。

■2010-5-9  檜原都民の森
 昨日、オオルリのデジスコ写真が撮れなかったので、デジスコを持って出かけた。結果として、オオルリには会えなかったが、ミソサザイがすぐ近くでさえずってくれた。

主要更新
◆'10-5-9:本欄新設
■2023-7-11 (富士山太郎坊) 晴 (Nik863/Z8(800mm)) 面積1/4に削減。





■2021-12-25 (羽村市) 薄曇り、後晴れ (M.Zuiko150-400/E-M1X(800mm相当)) 面積1/2に削減。





■2021-11-29 (山中湖畔) (M.Zuiko150-400/E-M1X(800mm相当)) 面積1/4に削減。





■2021-5-28 (甲州市) (Nik556PF/D500(750mm相当)) 面積1/3に削減。





■2019-5-28 (中国・四川省) (Nik556PF/D500(750mm相当) 面積削減:上から1/2x3,1/3。









■2018-6-2 (甲州市) 晴れ (Tam150-600/D500(900mm相当)) 面積削減:上から1/2,1/4。





■2014-4-12 (北杜市) 晴れ (Nik80-400/D7100(600mm相当)) 面積1/16に削減。



■2010-6-13 (戸隠森林植物園) (Pen DA☆300/1.7X/K-7(765mm相当)) 面積2/3に削減。



■2010-5-9 (檜原都民の森) (Pen DA☆300/1.7X/K-7(765mm相当)) 面積削減:上から1/8,1/3。




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