オオハクチョウ

Whooper Swan
Cygnus cygnus

■分布:ユーラシア大陸北部、アイスランドで繁殖し、ヨーロッパ、カスピ海周辺、朝鮮半島、中国東部で越冬。
 日本では主に関東以北に飛来し、越冬する。
■生息地:湖沼、内湾、農耕地、河川。
■本州中部で見られる時期:
  @ABC・・・・・IJK

探鳥記
■2022-2-18 菅生沼/茨城県
 T.T氏を誘って再訪した。風が強かったが、快晴でそれほど寒くもなくよい日和だった。

 5日前は300羽ほどいた白鳥も100羽ほどに減っていたが、渡去したと云うより餌を探してどこかに遠征しているのだと推定する。

■2022-2-13 菅生沼/茨城県
 ネット探鳥をしていたらハクチョウの渡来で有名と云うここに出遇った。夜から雪になるとの予報だが、早速来てみると目の届く範囲でざっと数えて300羽ほどのハクチョウがいた。

 小雨の中、たった一人いた飼育員が古米の餌を投げていた。良く見ると集まってきた数十羽のコハクチョウの中に十羽弱のオオハクチョウがいた。

■2014-1-26 大沼公園/北海道
 シロハヤブサの撮影を一旦中断し、大沼公園を訪問した。オオアカゲラやベニヒワを期待したのだが、雪が深くて林の中には入れず、観光客向け餌やり場に行ったが、オオハクチョウ、マガモ、オナガガモが集まっているだけだった。

■2011-12-24 別海町/北海道
 やはり雪原や氷原の白鳥はうつくしい。

■2010-11-27 伊豆沼
 伊豆沼の主役は6万羽のマガンであるが、オオハクチョウも1000羽オーダーいたのではなかろうか。コハクチョウを見かけなかったのが不思議と言えば不思議である。

■2010-10-23 瓢湖
 湖面に蓋をするごとき一万羽を超えるコハクチョウやカモ類に混じってオオハクチョウがいた。コハクチョウの1/10以下の数であろうか。
 飛び立つのに長い助走距離を必要とするオオハクチョウは、空いている滑走路を見つけるのに苦労していたようである。

■2004-3-12 間木堤/三沢市
 湖を埋め尽くす水鳥の中にちょっと混じっていた。この頃は鳥に特別の興味はなかったので見過ごしていた。

主要更新
◇'10-4-7: 本欄新設
■2022-2-18 (菅生沼/茨城県) 快晴、風あり (M.Zuiko150-400/E-M1X(適宜加減))






 ・ (Lumix14-140/E-M10W(110mm相当)) 面積1/2に削減。


■2022-2-13 (菅生沼/茨城県) 小雨 (M.Zuiko150-400/E-M1X(適宜加減))


■2013-1-7 (印西市) (Nik18-300/D7000(280mm相当))  面積削減無し。


■2012-1-9  (上越市大潟区) 曇 (Sig50-500/K-5(750mm相当)) 面積1/8に削減。  幼鳥


■2011-12-24  (別海町/北海道) 晴 (Pen DA☆300/1.7X/K-5(765mm相当)) 面積2/3に削減。






■2011-12-15  (福島潟周辺/新潟県)  小雨 (Sig50-500/K-5(750mm相当)) 面積2/3に削減。



 中央の2羽はコハクチョウ。オオハクチョウとの混群はあまり見ない気がする。

■2010-10-27  (伊豆沼/宮城県) (Pen DA☆300/K-5(450mm相当)) 一番下削減なし、他は2/3。






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