キタタキ
White-bellied Woodpecker
Dryocopus javensis

■分布:熱帯インド亜大陸および東南アジアの常緑樹林に生息する。
■生態:アジアキツツキの中では最大級の種であり、河川沿いの大きな枯れ木に巣を作る。
 <Wikipediaより>

探鳥記
◆2025-11-20 フィリピン
 日本人のバーダーにとってキタタキは特別な意味を持つ。かつて絶滅した日本の野鳥の中で真っ先に挙げられる種だからである。最大の敬意が払われていたと感じる。

 18日に初めて見られたとき、体の大部分は葉に隠れ赤い頭からようやくキタタキと識別できる酷い条件だった。翌日にはよい画像が撮れるとは知る由も無いことから大いに落胆した。

 翌日、翌々日とガイドも特別な注意を払って見つけてくれたおかげで、かなり遠方であったがほぼ満足する画像が撮れた。

 キツツキ類には5種出遇ったが、どうも現れる定番の枯れ木があるようだ。

主要更新
◆'26-1-30 :本欄新設
◆2025-11-20 (スービック/フィリピン) (Z445/1.4X/Z8(560mm)) 面積削減:上から1/24,1/16,1/24,1/32,1/3。










 ・11-19 (Z445/1.4X/Z8(560mm)) 面積1/24に削減。