ヤマガラ

Varied Tit
Parus varius

■分布:南千島、朝鮮半島南部、台湾に分布する。
 日本では留鳥として小笠原諸島を除く全国に分布するが、北海道北部および東部では少ない。
■生息場所:平地から山地の常緑広葉樹林、落葉広葉樹林。
■本州中部で見られる時期:
  @ABCDEFGHIJK
■亜種:8 亜種存在。 沖縄本島にアマミヤマガラParus varius amamii)、石垣・西表島にオリイヤマガラP. v. olivaceus )が分布。かつては大東諸島にダイトウヤマガラP. v. orii)が分布していたが絶滅した。

探鳥記
■2018-2-6 八ヶ岳山麓
 ベニヒワを探しに行ったが、マヒワの群れにしか遇えなかった。
 なお、夜明け前後の気温は氷点下14度だった。少しでも風が吹くと顔が痛い。

■2018-1-15 前橋市嶺公園
 E.Y氏から初めて聴く公園を教えてもらったので、散歩がてら来てみた。10人弱のカメラマン達が餌に群がるカラ類、ホオジロ類を撮っていた。皆のお目当てはミヤマホオジロのようだった。

■2018-1-4 西湖野鳥の森
 一昨日立ち寄ったところイスカがでているとのことで再訪した。その際に撮ったものである。

■2014-9-21 秦野市
 ジュウイチを目的に来たのだが、Tamを実地にテストする意味もあった。このヤマガラの状況のように薄暗い木々の間にいてもオートに加えてマニュアルフォーカスを積極的に使えばほぼ満足いく結果が撮れた。

■2012-12-20 さいたま緑の森
 ヤマガラは沢山いそうなのに、めったに見ない。久しぶりに緑の森博物館で遇って感激した。振り返ってみれば一昨年の7月以来撮っていなかった。
 なお、緑の森博物館のパンフレットには、「この博物館は雑木林など自然そのものを展示物に見立てたフィールドミュージアムである」と書いてある。

■2010-2-7 西湖野鳥の森公園
 昔からおみくじ引きの芸をこなしたり、人になつきやすいなじみの鳥である。配色もきれいで、みていて飽きない。
 すぐそばで写真が撮れるから、解像度の高い良質な写真を撮ることができる。

主要更新
◇'10-3-10 本欄新設
■2018-3-27  (埼玉県民の森) 晴  <Nik340PF/1.7X/D500(7650mm相当)>  面積で1/2に削減。


■2018-2-6 (八ヶ岳山麓)  <Nik340PF/1.4X/D500(630mm相当)> 面積で1/3に削減。


■2018-1-15  (前橋市嶺公園)  晴 <Nik340PF/1.4X/D500(630mm相当)>  面積削減なし。



■2018-1-4  (西湖野鳥の森)  快晴 <Nik540FL/D500(750mm相当)> 面積削減、上:1/3、下:1/4。



■2016-12-11 (甲州市) 快晴  <Tam150-600G2/D500/(900mm相当)> 面積で1/3に削減。


■2014-9-21 (秦野市権現山)  <Tam150-600/D7100(900mm相当)>  面積1/2に削減。


■2013-1-19  (甲州市/山梨県) 快晴  <Nik540/TC14E/D7000(1050mm相当)>  面積2/3に削減。


■2012-12-20 (さいたま緑の森博物館)  <Nik540/TC14E/D7000(1050mm相当)> 面積1/6に削減。



 幼鳥 ■2010-7-3 (富士山・太郎坊)  <Pen A☆400mm/1.7X/K-7(1040mm相当)> 削減なし。


■2010-2-24  (ヨイド公園、ソウル、韓国)  <Pen FA☆400/A1.4X-S/ K-7(860mm相当)> 面積1/2に削減。



■2010-2-7  (西湖野鳥の森公園) <Pen FA☆400/ K-7(610mm相当)> 上:面積1/4に削減、下:1/2。



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