フクロウ

Ural Owl
Strix uralensis

■分布:ーロッパ北部および東部からオホーツク海西岸、アルタイ地方、モンゴル北部、中国北部および東部、サハリン、朝鮮半島に分布。
 日本では留鳥として九州以北に分布。
■生息場所:平地から山地の林。
■本州中部で見られる時期:
  @ABCDEFGHIJK

探鳥記
■2018-2-6 八ヶ岳山麓
 ベニヒワを探しに行ったが、マヒワの群れにしか遇えなかった。その間、前の林の中を二度フクロウが飛んだ。二度目は1分ばかり枝に止まっていたので撮ることができた。ただ、かなりの枝かぶりである。

 地元のバーダーが、「フクロウはなかなか見ることができない」といっていたので、これはこれでうれしい。

 なお、夜明け前後の気温は氷点下14度だった。少しでも風が吹くと顔が痛い。

■2011-5-25 さいたま市
 フクロウを見に行った友人が現場から「雛が枝に留まって動かないでいる」とのメールが朝一番にあり、急遽出かけた。数10名を越えるカメラマンが集まっていた。
 少なくとも朝6時過ぎからずっと枝の上に止まっているらしい。私が帰る4時までもそこにいた。目に光が入るまで待ち続けた。

■2011-5-24 さいたま市
 友人の情報でフクロウの雛を撮りに出かけた。朝の6時から探鳥を始めたが、寒くてダウンジャケットを車に取りに行く有様。午後を過ぎると雨が上がり、晴れ間も覗くようになったが寒さはあまり変わらず。 17時頃やっと雛が体半分見せてくれた。たった数秒間。 三日前に体全体をみせてくれた雛は巣立って、もう一羽の幼い方が残ったらしい。こっちは警戒心がまだ強いのか、なかなか姿を見せない。撮影できたのも夕方で逆光だし条件が悪かった。

■2011-5-15
 外のフクロウ類の大きさからしてもっと小さな体を想像していたのだが、その大きさにびっくりした。

主要更新
◇'11-5-15:本欄新設
■2018-2-6 (八ヶ岳山麓)  <Nikkor540FL/TC14E3/D500(1050mm相当)> 面積で1/4に削減。 


■2011-5-25 (荒川流域/さいたま市)  <A☆400mm/AF1.7X/K-5(1030mm相当)> 削減なし。 




 ・5-24   <Pentax DA☆300mm/AF1.7X/K-5(765mm相当)> 面積1/3に削減。  雛からおおよそ100m以内で見守っている。
 雛 (一羽巣立って、あと二羽いるらしい)  

  <デジスコ:TSN884/TE25H/LX5(2250mm相当)> 面積1/3に削減。


■2011-5-15 (荒川流域/さいたま市)  <Pentax DA☆300mm/AF1.7X/K-5(765mm相当)> 面積2/3に削減、一番下のみなし。



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