オオワシ
Steller's Sea Eagle
Haliaeetus pelagicus

■分布:アムール川下流、オホーツク海沿岸、カムチャッカ、サハリン北部で繁殖し、ウスリー、朝鮮半島で越冬する。
 日本には冬鳥として北海道(主に東部と南部)に渡来するほか、東北、中部(日本海側)にも少数が渡来する。
■生息地:海岸、湖沼、河川。
■本州北部で見られる時期:
  @ABC・・・・・IJK

探鳥記
■2014-1-21 春国岱
 朝9時に岸から150m前後先の凍った湖の上に餌をまいている。コマイや鹿のアバラ肉などである。オオワシ、オジロワシ、カラス、トビが総勢数百羽程度集まってくる。種間、個体間の餌争奪いさかいが面白い。

■2012-3-11
 前回12月に訪れたときには根室市街から納沙布岬に行く25kmの間に転々とオオワシが現れたが、今回は一度も遭遇しなかった。かなり渡去が進んでいることをうかがわせる。

■2011-12-27
 最終日の27日、野付半島でよい背景の被写体に恵まれた。

■2011-12-24
 野付半島では表現に20羽を超えるオオワシが点々と散らばっていた。遠くの個体はオジロワシと区別が付かないが、この時期8割以上がオオワシだとのこと。

■2011-12-23
 根室半島ではあちこちの電柱にオオワシが留まっている。電柱の上ではさえない画になるので、自然の中にいる個体を探した。

■2011-12-22
 このオオワシも第一目標の一つであった。初日に車で歯舞漁港に向かうと、何羽も電柱に留まっていた。 歯舞漁港でクルーズに乗るので、出航時間が迫っており、初日は撮影を諦めた。

主要更新
◆'11-12-30:本欄新設
■2022-12-8 (滋賀県長浜市) (M.Zuiko150-500/OM-1(1000mm相当,5番目2000)) 面積削減:上から1/4x2,1/3,1/2x2/1/3x2。














■2014-1-21 (春国岱/北海道) (Nik540/D7100(750mm相当)) 面積削減:上から1/2,1/3x3,1/4。

一番上の数羽がオオワシ、その下に大勢のトビ。力関係によるのだろうか?









■2012-3-12 (春国岱沖/北海道) (Nik540/1.7X/D7000(1275mm相当)) 面積1/3に削減。




■2011-12-27 (野付半島/北海道) <Pen DA☆300/1.7X/K-5(765mm相当)) 面積1/8に削減。


   <デジスコ:TSN884/TE17W/10-30/V1(2430mm相当)) 削減なし。




■2011-12-25 (根室半島/北海道) (Pen DA☆300/1.7X/K-5(765mm相当))  面積削減:上から1/4、なし。




■2011-12-23 (根室半島/北海道) (デジスコ:TSN884/TE17W/10-30/V1(2430mm相当))  面積2/3に削減。


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