カルガモ

Spotbill Duck
Anas poecilarhyncha

■分布:インド、東アジア、台湾に分布。
 日本では広く分布するが、北海道では大半が夏鳥。それ以外では周年生息。
■生息場所:湖沼、河川、水田、海岸。
■本州中部で見られる時期:
  @ABCDEFGHIJK

探鳥記
■2018-1-15 前橋市嶺公園
 E.Y氏から初めて聴く公園を教えてもらったので、散歩がてら来てみた。10人弱のカメラマン達が餌に群がるカラ類、ホオジロ類を撮っていた。皆のお目当てはミヤマホオジロのようだった。また、二つある池は大部分が凍っていた。

■2014-6-18 知人情報
 本日知人M.S氏からの情報あり。この個体はマガモとカルガモの交雑個体(ハイブリッド)で通称「マルガモ」と呼ばれているそうである。

■2014-6-17 砂沼広域公園/下妻市
 なんだか白っぽいカルガモだなと撮ってみたら、嘴と尾がマガモで、顔や体がカルガモの個体であった。多分両者の交雑個体であろう。

■2012-5-20
 ツミのつがいがいるとの情報で出かけた。しかしツミを狙っているカメラマンは一人もおらず、通りがかったバーダーに聞くとすでに抜けたとのこと。かわりにかわいい子ガモ達に出逢った。

■2011-12-13
 650mmV1システムのフィールドテストを行った。結果を言えば、解像度はほぼ満足だが、色飽和を起こしやすく、撮影条件を慎重に選ばねばならない。

■2010-2-8
 一年中もっともよく見られるカモであろう。子連れのカルガモも都心の公園でよく話題になる。
  このカルガモに似ているオカヨシガモを見たことがないが、もしかしたらこのカルガモと思って見過ごしているかもしれない。

主要更新

◇'18-5-18:「 マルガモ」フォルダー新設。
◇'10-4-5: 本欄新設
■2018-1-15  (前橋市嶺公園)  晴 <Nik340PF/1.4X/D500(630mm相当)>  面積で1/6に削減。


■2016-5-9  (大島郡/奄美大島)  <Nik340PF/1.4X/D500(630mm相当)> 面積削減、上:1/3、下:1/2。



 通称「マルガモ」 ■2014-6-17 (砂沼広域公園/下妻市) <Nik540/D7100(765mm相当)> 面積1/3に削減。


■2012-5-20  (立川市/東京都) <Nik340/1.7X/D7000(765mm相当)>  削減なし。




■2011-12-13  (水上池/奈良市) <DCR2025/30-110/V1(650mm相当)>  削減なし。


■2010-6-13 (戸隠森林植物園) <Sig18-250/K-x> 面積2/3に削減。 羽の下に数羽の雛を隠している。


■2010-2-8 (智光山公園、入間市) <Pen A☆600mm/ K-7(920mm相当)> 削減なし。


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