カナダヅル
Sandhill Crane
Grus canadensis

■分布:北アメリカ北部とシベリア東北部で繁殖し、北アメリカ中部および南部で越冬する。渡りをしない亜種が北アメリカ南東部とキューバに分布。
 日本ではまれな冬鳥として北海道、本州、四国、九州で記録がある。鹿児島県出水平野には毎年数羽が飛来している
■生息地:水田、畑、湿地。
■九州で見られる時期:
  @AB・・・・・・10JK

探鳥記
■2022-12-7 滋賀県守山市
 ナベコウを撮りに再度有田川町を訪れた後、琵琶湖の湖北野鳥センターに向かった。
 そこではまずオオヒシクイやカワアイサを撮っていたところ、話かけた老夫婦バーダーから、オオワシの居る場所や守山市のカナダヅルの存在とマップコードを教えられた。

 今日はオオワシを狙う予定だったが急遽変更し守山市に向かった。想像より遠くて90km以上走った。現地には広く散らばって数人のカメラマンがいたので、すぐ分かった。

 二羽は常につるんで餌を落ち穂や虫と思われる餌を捕っていたが同時に下を向くことはなく、必ず一方が周囲を見渡して警戒していた。

■2016-4-4 バンクーバー
 公園には餌をねだるツルもいる。

■2010-12-4 出水平野のツル
 <毎日.jpウェブ・ニュース>
  △ナベヅル: 1万998羽
  △マナヅル:  1176羽
  △クロヅル:    9羽
  △カナダヅル:   7羽
  △ナベクロヅル:  2羽

■2010-11-20 出水平野
 9000羽のナベヅル・マナヅルの群れの中に数羽のクロヅル、カナダヅルが混じっている。つる観察センターでも実数は把握していないと聞いた。
 そのような状況でカナダヅルを探しだし撮影することは半ばあきらめていたが、ツルの監視員に教えて貰ってやっと撮影した個体である。

主要更新
◆'10-11-28:本欄新設
■2022-12-7 (滋賀県守山市) 薄曇り (M.Zuiko150-500/OM-1(1000mm相当)) 面積削減:上から無し,1/2,3/4x4。













■2016-4-5 (バンクーバー) うす曇り (SonyRX100M3(24-70mm相当)) 面積2/3に削減。


   (Nik340PF/1.4X/D7200(630mm相当)) 面積2/3に削減。


 ・4-3 晴れ  (SonyRX100M3(24-70mm相当)) 面積1/2に削減。


     (Nik340PF/1.4X/D7200(630mm相当)) 面積削減無し。





■2010-11-21 (出水平野/鹿児島県) (Pen A☆400/1.7X/K-5(1040mm相当)) 面積1/2に削減。


  (デジスコ:TSN884/TE20H/LX-5(2250mm相当)) 面積1/4に削減。


 ・11-20  (デジスコ:TSN884/TE20H/LX-5(2250mm相当)) 面積削減:上から1/4x2,1/2。




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