フィリピンオウム
Red-vented Cockatoo
Cacatua haematuropygia

■分布:現地ではカタラ、アブカイ、アガイ、カランガイとも呼ばれるオウムの一種。
 フィリピン固有種で、かつては国中で見られたが、違法な野生生物取引により、現在では生息域のほとんどで絶滅しており、パラワン島とスールー諸島にのみまとまった個体が残っている。
 保全状態はCritically Endan- gered(CR:絶滅危惧IA類/近絶滅種)である。3世代以内に個体数が80%以上減少するなど、ごく近い将来に野生で絶滅する危険性が極めて高い種。
■生態:食性は主に種子だが、果物、花、花の蜜も食べる。米やトウモロコシも食べるため、害鳥とみなされている。
 <Wikipediaより>

探鳥記
◆2025-11-17 フィリピン
 小雨の中本種を狙って海岸で待ち受けた。夕方5時ごろ、雨が止んだ後数羽が訪れたが、そのうち30羽飛んできて賑やかになった。
 多いと的が絞れないこともあり、一羽をきちんと撮っていない。

主要更新
◆'26-1-27 :本欄新設
◆2025-11-17 (ハートマンビーチ/フィリピン) (Z445/1.4X/Z8(560mm)) 面積削減:上から1/6,1/3x2,3/4,無し。










  (Z14-150/Z50U(172mm)) 面積3/4に削減。