トウネン

Red-necked Stint
Calidris ruficollis

■分布:シベリア北部で繁殖し、東南アジア・オーストラリア・ニュージーランドで越冬。
 日本には旅鳥として春と秋に渡来。
■生息地:干潟、河原、水田、砂浜。
■本州中部で見られる時期:
  ・・・CD・・GH10・・

探鳥記
■2021-9-12 豊橋市
 ヘラシギ(1)、トウネン(4)、ミユビシギ(1)の総勢6羽が一緒に行動していた。

■2020-8-10 一宮川河口
 1ケ月ぶりに野鳥を撮影した。COVID-19の影響が大。しかし全くの期待外れで、ミユビシギ一羽しか見なかった。それもかなり遠方からの撮影である。

■2013-10-3 ケアンズ海岸
 正午のフライトで帰国する。9時までは探鳥できるとバックパッカー宿の前の海岸を散策した。沢山のシギチドリがいた。さすが越冬地である。
 ただ、ここではすべて冬羽なので、カラフルな個体はいない。このトウネンも英名のとおり夏羽は赤褐色なのであるが、ここでは地味な色である。

■2010-8-22 稲敷市・西の洲
 地元のバーダーに西の洲にシギ・チドリが出ていると聞いて向かった。2,3人のバーダーが広い水田の中で探鳥していたが、彼らの目指す種は来ていないようであった。
 それでも私には初見と思われるものが2,3種いたので夢中で撮った。帰宅して5種が初見であることがわかった。望外の成果である。

主要更新
◇'10-8-23:本欄新設
■2021-9-12 (豊橋市) 曇り (M.Zuiko100-400/E-M1V(800mm相当)) 面積削減:上から1/3,2/3。 下:ヘラシギと共に




■2020-9-9 (稲敷市) 小雨 (M.Zuiko100-400/1.4X/E-M1V(1120mm相当)) 面積削減:上から無し、1/2。




■2020-8-14 (船橋三番瀬) 晴れ (M.Zuiko340/2X/E-M1V(1200mm相当)) 面積削減:上から1/3,1/2。




■2020-8-10 (一宮川河口) 晴れ 猛暑日 (M.Zuiko340/2X/E-M1V(1200mm相当)) 面積1/12に削減。


■2019-9-10 (小山市)  晴れ (M.Zuiko340/2.0X/E-M1X(1200mm相当)) 面積削減:上から1/3、1/8。




■2014-4-27 (鰲鼓湿地森林園区/台湾) (Nik540/D7100(750mm相当)) 面積1/4に削減。


■2013-10-3 (ケアンズ海岸/オーストラリア) (Nik80-400mm/D7100(600mm相当)) 面積削減:上から2/3、1/4。




■2012-8-13 (谷津干潟/習志野市) (Nik540/1.4X/D7000(1050mm相当)) 面積1/8に削減。


■2012-7-29 (船橋三番瀬) (Nik540/1.4X/D7000(1050mm相当)) 面積1/6に削減。


■2011-9-3 (船橋三番瀬) (デジボーグ:Borg101/0.78DGT/1.7X/K-5(1300mm相当)) 面積1/2に削減。後ろの二羽はミユビシギ。


■2010-9-4 (谷津干潟/習志野市) (Pen DA☆300/1.7X/K-7(765mm相当)) 面積1/3に削減。


■2010-8-28 (船橋三番瀬) (一眼デジスコ :TSN884/VA3/GH1(2720mm相当)) 面積2/3に削減。手前はミユビシギ


■2010-8-22 (茨城県稲敷市・西の洲)(Pen A☆400/1.7X/K-7(1040mm相当)) 面積1/4に削減。


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