アカアシカツオドリ

Red-footed Booby
Sula sula

■分布:太平洋、インド洋、大西洋の熱帯および亜熱帯海域に広く分布。
 日本では八重山諸島の仲御神島で少数が繁殖するほか、小笠原諸島、南西諸島などにときおり飛来する。
■生息地:離島で繁殖し、それ以外は周辺海域を飛翔している。
■繁殖地周辺で見られる時期:
  ・・・・・EFGHI・・

探鳥記
■2022-9-1 小笠原航路
 船にまとわりついていたカツオドリの群れが急に減ってきたら、代わりにアカアシカツオドリの小さな群れが船と並走し始めた。

■2021-10-29 船橋三番瀬
 今月5日に三番瀬に来たとき、女性バーダーから「アカアシカツオドリはまだいるか」と聞かれた。全く知らなかったから、「知らない」と答えた。

 その後、一昨日小雨の中、T.T氏とシギチを撮っていたとき、その日たった一人だけ三番瀬にいた女性バーダーが帰り際、親切なことにわざわざ「防波堤でアカアシカツオドリを見た」と教えてくれた。

 カツオドリは海洋性の海鳥だし、干潟でゴカイやイソメをついばむことは無かろうと思っていたが、日本では初見なので二日後に来るつもりでいた。

 そして、快晴の今日訪れた。40人ほどのカメラマンが大砲を据えていたので、「アカアシ」がいるのだと確信した。多くのカモメの中に紛れて中々見つからなかったが、ようやく見つけ、ほぼ20分間撮影した。

 遠方にいることを想定し、換算3000mmまで達成できるデジスコを持って行ったが使わず、オリンパスの2000mmシステムの圧倒的な有用性を再確認した。

■2013-12-2 ロタ島
 おそらく数百羽をこえる個体が崖下の森の樹冠に巣を造っている。卵が見えたのが近くに二か所あった。他は遠いので確認できなかった。
 一ヶ月後に来れば巣の中にいる雛が撮影できるだろう。

主要更新
◇'13-12-8本欄新設
■2022-9-1 (小笠原航路) 快晴 (M.Zuiko40-150/OM-1(300mm相当)) 面積削減:上から1/3,1/12,無し,3/4,1/3x2。












 ・8-28 (父島周辺) 晴 (M.Zuiko340/1.4X/OM-1(840mm相当)) 面積2/3に削減。






■2021-10-29 (船橋三番瀬) (M.Zuiko150-500/2X/(2000mm相当)) 面積1/6に削減。






 ・   (2000mm相当) 面積削減なし。 毛色の変わった個体を見つけ拡大して見ると、何かが違う。


    しばらくカメラを覗いていたら頭を出した、「アカアシだ!!」。


■2013-12-3 (ロタ島バードサンクチュアリ) (Nik80-400/D7100(600mm相当)) 面積削減:上から2/3,2/3,1/3。






 ・12-2   (Nik340/1.7x/D7100(765mm相当)) 面積削減:上から1/12,1/2,2/3。






 褐色型(尾の部分が白い) (Nik80-400/D7100(600mm相当)) 面積1/2に削減。


 若鳥(尾の部分が褐色なので、褐色型成鳥ではない)  面積2/3に削減。




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