ルリビタキ

Red-flanked Bluetail
Tarsiger cyanurus

■分布:フィンランドからウラル山脈以東のシベリア南部、カムチャッカ、コマンドル諸島、サハリン、千島、中国中部、ヒマラヤからアフガニスタンで繁殖、北方のものは冬季インド西部、中国南部、インドシナに渡る。
  日本では北海道、本州、四国で繁殖し、本州中部以南で越冬する。
■生息地:平地から高知の原生林、針広混交林。
■本州中部で見られる時期:
  @ABCDEFGHIJK

探鳥記
■2021-12-13 月夜見山麓
 有名なクマタカのスポットに来たのだがクマタカは見られず、かわりにカラスザンショウの実に訪れる野鳥たちで楽しんだ。
 既に現地で撮っていたカメラマンにカラスザンショウと言う名を教えてもらった。

■2021-1-5 北本自然観察公園
 元旦撮り始めに来てみた。ルリビタキがすぐ傍で芸をしてくれた。

■2019-2-24 八王子市長池公園
 Leica100-400+Olympus E-M1Uの試写に来た。すでにAPS-Cに比べ2〜3EV高感度に弱いことを確かめていたが、被写体が近いとそれほど画質劣化は気にならないことを確認した。これらの写真はISO6400で撮っている。

■2015-1-1 ドイ・ラン/タイ
 ここタイでもルリビタキは人気がある。タイの図鑑によると英名は”Orange-flanked Bush Robin"とある。これだから世界共通の学名が必要なのだろう。

■2011-1-30 あきる野市
 自宅から車で10分も走らずに、このようなすばらしいルリビタキが撮れる場所があるとは考えもしなかった。

■2010-7-5 富士山奥庭
 標高2200mの奥庭周辺には、避暑のため多くの鳥が集まる。この時期、平地では見られないルリビタキもそのひとつ。
 特に富士山では得難い水たまりがあることが効いている。

■2010-3-8 東高根森林公園
 青い羽根の色がことさら美しい。もっときれいな写真をとりたい。

主要更新
◇'10-3-28:本欄新設
■2022-7-8 (富士山奥庭) 薄曇り、時々晴れ間(M.Zuiko150-400/OM-1(800mm相当)) 面積3/4に削減。








■2022-1-5 (北本自然観察園) (M.Zuiko100-400/E-M1V(800mm相当)) 面積1/3に削減。


■2021-12-25 (羽村市) 薄曇り、後晴れ (M.Zuiko150-500/E-MX(1000mm相当)) 面積3/4に削減。






■2021-12-17 (月夜見山麓) 薄曇り (M.Zuiko150-500/E-MX(1000mm相当)) 面積1/3に削減。




 ・12-15  快晴 (M.Zuiko150-400/E-MX(800mm相当)) 面積削減:上から1/2,1/4。




 ・12-13  快晴 (M.Zuiko150-500/E-MX(1000mm相当)) 面積1/3に削減。 カラスザンショウの実を喰う。




■2021-11-29 (山中湖畔) (M.Zuiko150-400/E-M1X(800mm相当)) 面積1/2に削減。


■2021-9-27 (富士山奥庭) (Nik556PF/D500(750mm相当)) 面積3/4に削減。


■2021-1-5 (北本自然観察公園) 薄曇り (M.Zuiko340/1.4X/E-M1V(840mm相当)) 面積削減無し。




■2020-12-30 (井頭公園)  曇り、時々小雨、後晴れ (M.Zuiko340/1.4X/E-M1X(840mm相当)) 面積2/3に削減。

■2017-5-6 (舳倉島) 薄曇り (Tam150-600G2/D500(900mm相当)) 面積2/3に削減。 


■2017-1-4 (あきる野市) 快晴 (Nik340PF/1.4X/D500(630mm相当)) 面積1/6に削減。


■2015-1-2 (ドイ・ラン) (Nik328/1.7X/D7100(765mm相当)) 面積削減:上から2/3,1/2。 日本より青色が濃いようだ。




 ・1-1   (Nik328/1.7X/D7100(765mm相当)) 面積削減:上から2/3,1/2。




■2012-3-22 (多摩霊園) (Nik540/1.4X/D7000(1050mm相当)) 面積削減なし。




■2011-4-25 (舳倉島/石川県) (Pen DA☆300/1.7X/K-5(765mm相当)) 面積2/3に削減。




■2011-1-30 (あきる野市/東京都)   (Pen A☆400mm/1.7X/K-5(1030mm相当)) 面積削減:上からなし、1/4x2。





 蛇のひげ(通称:竜のひげ)の実をおいしそう?にごっくんと飲み込んだ。

■2010-8-6 (富士山奥庭) (Pen A☆300/1.7X/K-7(765mm相当)) 面積2/3に削減。




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