カラフトムジセッカ

Radde's Warbler
Phylloscopus schwarzi

■分布:東シベリア南部からウスリー、中国北東部、朝鮮半島北部、サハリンで繁殖し、冬季は中国南部、インドシナに渡る。
 日本では数少ない旅鳥または冬鳥として、北海道、本州、南西諸島から記録がある。日本海の離島ではとく記録される。八重山諸島では少数の越冬例がある。
■生息場所:林縁のやぶ、草地、畑、アシ原。
■見られる時期:
  @ABCD・・・・IJK

探鳥記
■2018-10-14 飛島
 最終日、道を自転車で流していると、出会ったH氏に昨日と同じ場所にカラムジが出ていると教えられた。
 勇躍向かって現地で待っていたところ道ばたに出てきた。今回はこれ以上望めないと言うほど良い画像が撮れた。この個体はあまり人間を恐れないようである。

■2018-10-13 飛島
 飛島に来る目的は二つ。マミジロキビタキとカラフトムジセッカを撮ることである。現地の調査報告を見ると、これらは春に来ることが定番で、秋の観察例は希である。それゆえ半ば諦めていた。

 ところが、現地で知り合いになった野鳥調査員?H氏からカラムジ(カラフトムジセッカの愛称)がいることをスマホで教えてもらった。

 急いで現場に駆けつけると道ばたの草の中に見え隠れしているではないか。小躍りして撮影した。しかし、例によって同じ処に1秒と留まらないで草の中を移動するので、残念ながら確実に焦点の合った画像は撮れなかった。  

主要更新
◇'18-10-15:本欄新設
■2018-10-14 (飛島) 晴  <Nik556PF/D500(750mm相当)> 面積削減、上から3枚:1/2、3枚:2/3、2枚:無し。








 ・10-13 快晴  面積削減、上から1/2x2,2/3。





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