シロハラ

Pale Thrush
Turdus pallidus

■分布:ウスリー、アムール川下流域で繁殖し、朝鮮半島、台湾、中国南東部で越冬する。
 日本には冬鳥として渡来し、本州中部以南で多い。
■生息地:平地から山地のよく茂った林。暗所を好む。
■本州中部で見られる時期:
  @ABCD・・・・IJK

探鳥記
■2015-1-29 鹿児島県・さつま市
 出水へ行く途中の道端で見つけた。この個体は逃げもせず、しきりに地面をつついて餌を探していた。
 このような条件だとNikon 1システムも実力を発揮する。脇からひょいとつまみあげ、手持ちですぐ撮れる。

■2014-2-19 都立小峰公園
 今年は冬鳥が極端少ないと言われる。それに加えてこのところ二週にわたって週末に50-60cmの大雪が降った。道路も寸断されており探鳥に行くどころではない。
 近くの小峰公園へ行ってFujiのX-S1を試してみた。日陰で条件が悪かったこともあるが、大幅に削減するのは難しいと悟った。ISOは400である。

■2010-2-7 西湖野鳥の森公園
 光が当たると腹がまるで金属のヘアライン表面仕上げのようにキラキラと輝き、美しかった。

主要更新
◇'10-3-24:本欄新設
■2022-3-1 (六道山公園) 晴 (M.Zuiko340/1.4X/E-M1V(840mm相当)) 面積1/4に削減。


■2021-12-29 (青梅市霞丘陵) 快晴 (M.Zuiko150-400/E-M1X(800mm相当)) 面積1/2に削減。


 ・12-10  快晴 (M.Zuiko150-500/E-M1X(1000mm相当)) 面積3/4に削減。


■2021-4-1 (野山北公園/武蔵村山市) 薄雲 (M.Zuiko340/1.4X/E-M1V(840mm相当)) 面積削減無し。


■2021-2-12 (坂田ケ池/成田市) 快晴 (M.Zuiko150-400/E-M1X(800mm相当)) 面積削減無し。


■2020-12-30 (井頭公園)  曇り、時々小雨、後晴れ (M.Zuiko340/1.4X/E-M1X(840mm相当)) 面積2/3に削減。


■2019-2-28 (東広島市鏡山) (Nik340PF/1.4X/D500(630mm相当)) 面積2/3に削減。


■2018-2-16 (さいたま市) (Nik340PF/1.7X/D500(765mm相当)) 面積1/3に削減。


■2017-10-16 (飛島) 薄曇り (Tam150-600G2/D500(900mm相当)) 面積削減:上から2/3、1/2。




■2017-3-3 (広島大学構内/東広島市) 薄曇り (Nik70-300/V3(810mm相当)) 面積1/3に削減。


■2017-1-5 (狭山湖) 快晴 (Tam150-600G2/D500(900mm相当)) 面積1/4に削減。


■2016-1-15 (銚子市) (Nik340PF/1.4X/D7200(630mm相当)) 面積1/4に削減。


■2015-1-29 (鹿児島県) (1Nik70-300/V3(810mm相当)) 面積削減無し。


■2012-12-20 (さいたま緑の森博物館) (Nik540/1.4X/D7000(1050mm相当)) 面積1/2に削減。


■2010-11-18  (今津干潟脇/福岡県) (Pen DA☆300/1.7X/K-5(780mm相当)) 面積2/3に削減。

 ごっくんと何個も飲み込んだ。大きな胃である。移動後に排泄された種は広く散布されることになる。

■2010-2-8 (六道山公園/東京・瑞穂町)  (Pen A☆600mm/ K-7(920mm相当)) 面積1/2に削減。


■2010-2-7 (西湖野鳥の森公園)  (Pen A☆600mm/ K-7(920mm相当))  面積1/2に削減。

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