パラワンコクジャク
Palawan Peacock-pheasant
Polyplectron napoleonis

■分布:パラワン島に固有のキジ科 の中型(体長最大50cm)の鳥である。雄は壮観な姿で、黒い体の翼には青い斑点、背中と尾には灰色がかった細かい斑点があり、青い孔雀のような目、顔には白い斑点、赤い眼輪がある。雌は主に茶色ですが、顔は白い。
■生態:この種は生息地の喪失、違法な野生生物取引や狩猟によって脅かされており、国際自然保護連合によって絶滅危惧種に指定されている。
 <Wikipediaより>

探鳥記
◆2025-11-15 フィリピン
 本種は本ツアーの最大の目玉であった。足掛け二日にわたってガイドが設置してあるハイドの中で待ち受けたが雌しかでてこなかった。

 我々一行が二日目にここに向かっていたとき、雄がチラッと姿を現したとのことであるが、我々が着いたときには姿を消していた。雄はとてもキレイな姿なので悔いが残る。

 探鳥ツアーではままある残念な状況だ。自然相手だと十分な時間が必要だが、時間お限られたツアーではままならないことが多い。

主要更新
◆'26-1-26 :本欄新設
◆2018-11-28 (プエルト・プリンセサ/フィリピン) (Z445/1.4X/Z8(560mm)) 面積削減なし。 ♀