オオタカ

Northern Goshawk
Accipiter gentilis

■分布:ユーアシア、北アメリカに分布。
 日本では、北海道、本州、四国で繁殖し、九州、南西諸島に冬鳥として飛来する。
■生息場所:平地から山地の林、農耕地。
■本州中部で見られる時期:
  @ABCDEFGHIJK
「それほど大きくはないのに"大鷹"とはいかに?」と思ったら、"青い鷹"がなまってオオタカとなったそうである。

探鳥記
■2018-11-14 狭山湖
 デジスコのフィールドテストで試写した。Googleマップで算定すると、おおよそ400mは離れているので、空気の揺らぎが解像度を落としていると思われる。しかしこれでは満足できない。

■2016-10-14 葛西臨海公園
 Tam150-600G2の初めてのフィールドテスト。テレコンの意義を確認できた。ただし、800x566ピクセルに縮小した本画像ではその違いは明確ではない。

■2015-4-23 東京港野鳥公園
 三番瀬で見るべき成果がなかったので、こちらに来てみた。何年かぶりである。
 公園に入ったらハイドのところで数人のカメラマンが遠くを見ている。探したらオオタカが見つかった。
 換算630mmで1/16に削減してこの大きさだから、かなりの距離である。ただこのレンズとテレコンの優秀さを確認したが、二線ボケが強いのが気にかかる。

■2011-1-27
 知人の情報により朝7時にクイナを見に行ったのだが見られなかった。川面を眺めていたら、こちらが動かないのに、10数羽のコガモの群れが一斉に飛び立ったと思ったら、すぐ目の前でオオタカがコガモの一羽を捕獲していた。
 1分ぐらいだろうか、コガモを足で押さえつけて水没し溺死させてから、飛んで持ち去った。多分二度と無いチャンスに巡り会ったと思う。
 この個体の体下面は淡褐色で、黒褐色の縦斑があるのは幼鳥の特徴である。

■2010-12-8
 いつもの多摩川・秋川合流点にフラッと行ったら、カメラを構えているバーダーがいて、横で撮らせてもらった。100m以上離れているが、順光で絶好の撮影条件だったのに、デジスコを持って行かなかったのが悔やまれる。
 それにしても1/16の面積に削減してもこれだけの解像感が残っていることに感嘆した。K-5の1600万画素は伊達じゃない!!

■2010-10-24
 福島潟の中央部分の枯れ木のてっぺんにいた。200m以上はあろうか。遠いため良い写真にならない。

主要更新
◇'10-10-25 :本欄新設
■2018-11-14 (狭山湖) <KowaTSN884/TE11WZ/E-M1(3000mm相当)> 面積1/12に削減。  約400m遠方


■2016-10-14 (葛西臨海公園) <Tam150-600G2/D500(900mm相当)> 面積1/16に削減。

 ・ <Tam150-600G2/1.4X/D500(1260mm相当)> 面積1/8に削減。


■2015-4-23  (東京港野鳥公園) 快晴 <Nik340PF/1.4X/D7100 (630mm相当)> 面積1/16に削減。


■2012-9-11 (稲敷市/茨城県)  <Nik540/1.4X/D7000(1050mm相当)>  面積1/12に削減。


■2011-1-27  (平井川/日の出町/東京都)  <Pen A☆300/1.7X/K-5(765mm相当)> 面積2/3に削減。
コガモの群れの中の一羽を捕まえるやいなや、水中に沈めた。
暴れるコガモを押さえつける。
一旦、持ち上げようとしたが、また暴れたのだろうか、
再び水中に押さえつけ、完全に溺死させた。コガモの尻がはみ出して、水上に突き出ている。
そして、悠々と飛んで運び去った、自分よりおもそうなコガモをひっさげて。

■2010-12-8  (多摩川・秋川合流点)  <Pen DA☆300/1.7X/K-5(765mm相当)> 面積1/16に削減。



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