コブハクチョウ
Mute Swan
Cygnus olor

■分布:ーロッパ中部および西部、モンゴル、バイカル湖東岸、ウスリー川流域で繁殖。冬季は繁殖地に留まるものと、小アジア、北アフリカ、中国東部、朝鮮半島に渡って越冬する個体がいる。
 日本では1933年に八丈島で記録があるほか、最近は飼われていたものが各地で野生化している。
■生息地:湖沼、河川。
■本州中部で見られる時期:
  @ABCDEFGHIJK

探鳥記
■2009-1-1
 飼育されている鳥は一般に野鳥には分類しないが、逃げ出して野生化したものもいる。本来の野生のものとの区別は難しい。

主要更新
◆'10-4-7本欄新設
■2012-12-26 (霞ヶ浦/茨城県) (Nik540/1.4X/D7000(1050mm相当)) 面積2/3に削減。



■2011-1-2 (山中湖/山梨県) (DA18-135/K-5) 面積削減無し。


   (Pen DA☆300/1.7X/K-5(765mm相当)) 面積削減無し。



■2010-9-21 (川尻川河口/七尾市) (Sig18-250/K-x(上から220、375mm相当)) 面積削減無し。



■2009-1-1 (湯来温泉、広島県) (DA17-70/ K20D(110mm相当)) 面積削減無し。


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