マガモ

Mallard
Anas platyrhynchos

■分布:ユーラシア大陸および北アメリカ大陸の寒帯・温帯に広く分布。北部の者は南部に移動して越冬。
 日本では北海道と本州の山地で越冬。
■生息場所:湖沼、河川、海岸。
■本州中部で見られる時期:
  @ABCDEFGHIJK

探鳥記
■2018-11-15 狭山湖
 556PF+J5のフィールドテストのため訪れた。換算焦点距離で2300mmである。結果はほぼ満足のいくものだった。

■2013-9-28 アサートン台地
 車で移動中、小さな沼を見つけた。まず眼をみはったのはカザリリュウキュウガモ (Plumed Whistling Duck)の大群で、それらを端から端へ見ているときにこのマガモを見つけた。ただ、どうも風切り羽が短く見えるので、アヒルの可能性もある。

■2013-8-26 上高地
 家族で散策しにいった上高地・梓川でマガモに遇おうとはつゆ考えもしなかった。良く見ると4羽みつかった個体は、嘴が黄色いが羽の色は雌に酷似する雄のエクリプスであった。雌を見なかったが近くのどこかにいるのだろうか。

 しかし、エクリプスとは雄が雌と同じ装いにして、捕食される確率を雌と同等にして生き延びようとする生態であり、人間社会と照らし合わせるとおおいなる議論を呼び起こしそうな雄の行動である。ただ雄自身はそれを認識していないだろう。

■2011-1-6 
 山中湖で遇った個体がアヒルと判別したことにより、従来マガモとしていた個体のうちにアヒルがいることに気がつきアヒルの欄に移した。

■2010-3-21
 カルガモにつぎ、どこにでも見かけるもっともポピュラーなカモであるが、スズガモのような何千羽、何万羽というような群れはつくらないようである。
  多種との交雑により多種多様な模様がある。アヒルとの交雑で純白のものさえいる。

主要更新
◇'11-8-8:カルガモと誤判別していた水郷公園の雛連れ雌をマガモに訂正。
◇'10-3-21:本欄新設
■2018-11-15 (狭山湖) <Nik556PF/1.7X/J5(2300mm相当)> 面積で1/3に削減。


■2017-3-9 (飯能市) <Nik340PF/1.4X/D500(630mm相当)> 面積2/3に削減。



■2014-12-13 (栃木県大田原市)  <Nik540/1.4X/D7100(1050mm相当)> 面積2/3に削減。


■2013-9-28  (アサートン台地/オーストラリア)  <Nik540/D7100(750mm相当)>  面積1/8に削減。


 ♂ エクリプス ■2013-8-27 (上高地) <Nik80-400/D7100(600mm相当)> 面積1/4に削減。



■2011-6-28 (水郷公園/摩周/北海道) <Pen DA☆300/1.7X/K-5(765mm相当)> 面積1/4に削減。
雌が11羽の雛を引き連れていた。本州に比べると育ちのペースが幾分遅いかなと思う。

■2011-1-2  (山中湖/山梨県) <Pen DA18-135/K-5> 削減なし。

■2005-9-23 (ウィーン、オーストリア) <Pen105mm/*istD(160mm相当)> 削減なし。

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