ルソンカオグロサイチョウ
Luzon Hornbill
Penelopides manillae

■分布:フィリピン南部のミンダナオ島、ディナガット島、シアルガオ島、バシラン島の熱帯雨林の樹冠に生息する(Wikipediaには本種の記述は無く、これはカオグロサイチョウの説明)。
■生息地:自然の生息地は熱帯の湿潤低地林で、ほとんどの記録は海抜900m未満。
 <Wikipediaより>

探鳥記
◆2025-11-19 フィリピン
 飛行中の野鳥をとっさに指摘された場合、良好な画像を撮ることは難しいが、本種の場合はなんとか増しな画像が撮れた。
 それには本種が大形の鳥で、ほぼ直線的に飛行することが効いている。ジグザグに飛ぶアマツバメ類ではこうはいかない。

主要更新
◆'26-1-30 :本欄新設
◆2025-11-19 (スービック/フィリピン) (Z445/1.4X/Z8(560mm)) 面積1/16に削減。