メダイチドリ

Lesser Sand Plover
Charadrius mongolus

■分布:パミール、チベット、カムチャッカ、チュコト半島で繁殖し、アフリカ東部、インド、東南アジア、オーストラリア、ニュージーランドで越冬する。
 日本では旅鳥として春と秋に通過していく。
■生息地:海岸や河口の干潟。水田や砂浜海岸、埋め立て地の水たまりに入ることもある。
■本州中部で見られる時期:
  ・・・CD・7GH・・・

探鳥記
■2019-8-18 九十九里浜
 コシジロウズラシギ一羽はこのメダイチドリの群れの端にいた。Zuiko340+E-M1Xの初めての野鳥撮影だった。突然の飛翔にもよく追従してくれた。

■2016-8-10 船橋三番瀬
 台風一過の銚子で空振りだったので、帰りに寄ってみた。キリアイは一羽だけだったが、メダイは数十羽いたようだ。渡りが始まっているのだろう。

■2012-8-4
 メダイチドリは200羽以上いたようである。このなかにオオメダイチドリが2羽いた。探すのに苦労したが、思ったより早く見つかった。メダイチドリより色が薄かったのが幸いした感じである。

■2010-4-19
 メダイチドリの群舞を見た。規模は以前のハマシギの1/10以下であるが、一斉に反転する様は見ていて気持ちがよい。サルハマシギが一羽だけ混じっているのがわかる。

■2010-4-18
 目の周りが黒くて目が大きく見えるから付けられた名前であろうか?
  被写体が遠方なので解像度の高い写真が撮れない。

主要更新
◇'12-8-20:スンガイブローのシロチドリをメダイチドリに訂正。
◇'10-4-18:本欄新設
■2022-4-28 (船橋三番瀬) 薄日 (M.Zuiko150-500/OM-1(1000mm相当)) 面積削減:上から1/16,1/3,1/6。






■2019-8-18 (九十九里浜) (M.Zuiko340/1.4X/E-M1X(840mm相当)) 面積1/6に削減。


■2017-8-13 (船橋三番瀬) (Tam150-600/D500(900mm相当)) 面積1/2に削減。


■2016-8-10 (船橋三番瀬)  うす曇り時々晴れ (Nik340PF/1.4X/D500(630mm相当)) 面積1/6に削減。




■2014-4-27 (鰲鼓湿地森林園区/台湾) (Nik540/D7100(750mm相当)) 面積1/12に削減。




■2013-9-23 (ケアンズ海岸/オーストラリア) (Nik80-400/D7100(600mm相当)) 面積1/16に削減。


■2012-9-6 (船橋三番瀬) (Nik540/1.4X/D7000(1050mm相当)) 面積1/6に削減。




■2012-8-4 (船橋三番瀬) (Nik540/1.4X/D7000(1050mm相当)) 面積1/3に削減。


 <参考> オオメダイチドリ 同日、同所。前にいるのがメダイ、後ろがオオメダイ。


■2012-4-14 (九十九里浜) 小雨、風あり (Nik540/1.7X/D7000(1275mm相当)) 面積削減:上から1/3、1/2。




 幼羽 ■2010-9-21 (千里浜/羽咋市) (Pen DA☆300/1.7X/ K-7(765mm相当)) 面積1/4に削減


■2010-10-9 (スンガイブロー/シンガポール)  (デジスコ:TSN884/TE20H/LX5(2250mm相当)) 面積1/3に削減。

  オオメダイチドリの冬羽に酷似しているので、判別が難しい。

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