カワセミ[アルビノ]
Kingfisher
Alcedo atthis

■分布:ヨーロッパ中部以南、西シベリア、モンゴル東部、インド、東南アジア、中国東部と南部、朝鮮半島、サハリンで繁殖し、北方のものはアフリカ東部、イエメンからパキスタン沿岸で越冬する。
 日本ではほぼ全国的に分布。

■生息地:平地から低山の河川、池、湖沼。
■本州中部で見られる時期:
  @ABCDEFGHIJK

探鳥記
■2023-11-9 鎌倉市
 T.T氏、T.I氏を誘って再度訪れた。10時半ごろ着いた後、前回と同様なかなか姿を見せなかったが、退出する1時過ぎまでは何回か出てくれた。

 偶然にもホバリングから飛び込んで小さなエビを捕えてきたところが撮影できた。あの高さから水中にいる半ば透明なコエビを見つけるとは驚嘆に値する。どれだけの視力があるのだろうか。

■2023-11-4 鎌倉市
 一昨日のコクガン・スポットで出遇った中年女性バーダーから、大船フラワーセンターの近くの川に白いカワセミがいると教えられた。最盛期には数十人以上のカメラマンが集まったそうである。

 帰宅してからネットを見るとほぼ一か月前の写真が載っていた。完全な白ではないが、明らかに白い部分が体の大部分を覆っている。

 日にちが経っているので駄目元と訪れてみた。10時半ごろ着いたところカメラマンは二人いて、その一人は近くに住むという。色々状況を教えてもらいながら待っていると12時過ぎに出てくれた。何回か川を行ったり来たりして楽しませてくれた。1時過ぎに退出した。

 教えてくれたカメラマンによると、初めは白かった体が大分本来の姿に変わりつつあるという。アルビノ個体ではあまり聞かない状態だ。

 飛んでいるところの撮影ではとうてい合焦しないだろうと思っていたが、背景に持っていかれることなくかなり広範囲に良画像が得られた。600mm/F6.3+Z8の能力を大いに見直した。

主要更新
◆'23-11-4:本欄新設
■2023-11-9 (鎌倉市) 快晴 (Nik663/Z8(600mm)) 面積1/8に削減。 <ホバリング後飛び込んでカワエビを捕える>












 ・11-4 快晴、夏日 (Nik663/Z8(600mm)) 面積削減:上から1/4,1/6,1/4,1/12,1/4,1/16x3,1/32x4。










 我々の目の前で魚を捕えるや飛び去って遠くの鉄の欄干に留まり、何度も何度も魚をたたきつけ、動かなくなったところを飲みこんだ。この間約8分間。2時間ほど前にも同じぐらいの魚を飲みこんだとのこと。










  脳天逆落とし!! 当たった時のダメージ避けか、たたきつけるときには必ず眼の瞬膜を閉じる。





Copyright © woodpecker.me