コジュリン
Japanese Reed Bunting
Emberiza yessoensis

■分布:中国北東部、ウスリー、南千島で繁殖する。北方のものは冬季は南方に渡り、朝鮮半島南部、中国南東部で越冬する。
  日本では中部以北の本州および九州で繁殖するが、局地的。本州中部以南の沿岸で越冬する。
■生息地:平地から山地のアシ原、草原。
■本州中部で見られる時期:
  ・・・4DEFG・・・

探鳥記
■2017-7-10 ベンセ湿原
 11日間の東北観光旅行中に立ち寄った。

■2014-1-16 静岡県
 本州中部でコジュリンが見られるのは春から夏にかけてということだが、この個体は暖かい静岡県で越冬しているのだろう。

■2012-6-10
 オオセッカを目的に訪問した。オオセッカはなかなか姿を見せなかったが、オオヨシキリは頻繁に出てきた。その間、このコジュリンは何回となく出てきた。

 実は現地ではこれらはオオジュリンと思っていた。オオジュリンはレベル1の普通種であり、コジュリンはレベル3の希少種であるから、オオジュリンをさしおいてコジュリンがほとんどであるとは考えられなかったからである。「思い込みは危険であり、時として真実を隠す」と多少大げさに表現したくなる。

■2011-4-22
 グループで見つけたので互いに遠慮して近くに寄れず、拡大したのでざらついた写真となった。

主要更新
◆'11-5-2:本欄新設
■2017-7-10 (ベンセ湿原/青森県) (Nik340PF/1.4X/D500(630mm相当)) 面積削減:上から1/4,1/6,1/8x2。









■2014-1-16 (静岡県) (Nik540/D7100(750mm相当)) 面積1/8に削減。





■2012-6-10 (利根川下流域) (Nik540/1.4X/D7000(1050mm相当)) 面積1/3に削減。





■2011-6-29 (濤沸湖/北海道) (Pen DA☆300/1.7X/K-5(765mm相当)) 面積1/8に削減。



■2011-4-22 (舳倉島/石川県) (Pen DA☆300/1.7X/K-5(765mm相当)) 面積1/8に削減。




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