カヤクグリ

Japanese Accentor
Prunella rubida

■分布:日本固有種。南千島、北海道、本州、四国の亜高山、高山で繁殖する。冬は低地や西日本へ移動。
■生息場所:亜高山から高山のハイマツ帯、岩場。越冬地は平地から低山の灌木林、沢沿いの藪。
■本州中部で見られる時期:
  ・・・CDEFGHI・・

日本固有種
 2013年現在、日本の固有種とされるのは、アオゲラ、アカコッコ、アカヒゲ、アマミヤマシギ、カヤクグリ、キジ、セグロセキレイ、ノグチゲラ、メグロ、ヤマドリ、ヤンバルクイナ、ルリカケスなどである。ヤンバルクイナも含まれている。カヤクグリも含まれている。

探鳥記
■2018-2-6 八ヶ岳山麓
 ベニヒワを探しに行ったが、マヒワの群れにしか遇えなかった。
 なお、夜明け前後の気温は氷点下14度だった。少しでも風が吹くと顔が痛い。

■2016-3-16 奥多摩町
 ヤマヒバリを待っている間に繁く出てきた。カヤクグリは日本固有種だし、これはこれで楽しい出遇いである。

■2015-8-5 富士山・奥庭
 5年ぶりに訪れた。今年は例にないほどの猛暑日が続いていたので、標高2100m前後の高原で涼むことと、Sig150-600Cのフィールドでの使い勝手を試すことが目的。
 この時期富士スバルラインはマイカー規制があり、バスでしか行けなくなった。

■2010-7-4 富士山・奥庭
 富士山奥庭の成果である。撮影中はなんだかわからなかったが、数人のバーダーグループが一斉に「カヤクグリだ」と話していたのでまずはそう思った次第。図鑑では間違いなく「カヤクグリ」と特定できた。

主要更新
◇'10-7-4:本欄新設
■2018-2-6 (八ヶ岳山麓)  <Nik340PF/1.4X/D500(630mm相当)> 面積で1/16に削減。 


■2016-3-22 (奥多摩町)  曇り時々晴れ  <Nik200-500/1.4X/D7200(1050mm相当)> 面積で2/3に削減。


■2016-3-21 (奥多摩町)  <Nik340PF/1.4X/D7200(630mm相当)> 面積削減、上:1/8、下:1/6。



■2016-3-16 (奥多摩町)  <Nik500FL/1.4X/D7200(1050mm相当)> 面積1/3に削減。



■2015-8-5 (富士山・奥庭)  <Sig150-600C/D7200(900mm相当)> 面積削減、上から1/4,1/3。



■2013-1-19  (甲州市/山梨県) 快晴  <Nik540/1.4X/D7000(1050mm相当)>  面積2/3に削減。



■2011-1-28 (甲州市/山梨県)  <Pen A☆300/1.7X/K-5(765mm相当)> 面積1/3に削減。



■2010-7-19 (立山・室堂平)  <Pen DA☆300mm/ 1.7X/K-7(765mm相当)> 面積1/2に削減。



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