ヒバリ

Eurasian Skylark
Alauda arvensis

■分布:イギリス、ヨーロッパからカムチャッカにかけてのユーラシア、サハリン、アフリカ北部で繁殖し、北方のものは投句南方に渡る。
 日本では北海道から九州までで繁殖し、本州北部以北のものは冬は暖地へ移動する。
■生息場所:低地から高山の草原、農耕地、裸地。
■本州中部で見られる時期:
  @ABCDEFGHIJK

探鳥記
■2012-6-2 越谷レイクタウン
 越谷レイクタウンにヨシゴイを探しに行った。ヨシゴイはいなかったが、池の周りの芝にはヒバリが二羽地面をつついて餌をついばんでいた。周りには通行人などがいるためか、警戒心が薄くかなり近づけた。
 最初見たときは、色が薄めだったので、「すわ、ヒメコウテンシ!」と緊張したが、冠羽を立てたのでヒバリとわかった。まあ、こんな都会でヒメコウテンシが現れたら大騒ぎになるであろう。

■2012-2-19 吉見総合運動公園
 いままで遇ったヒバリはみな警戒心が強い。近くに寄れないので良い写真も撮れない。

■2012-1-10 柏崎港
 まるで根拠もないのにヒバリは夏鳥と誤解していたので、雪の上、さらには日本海側という条件の下、「すわ、ヒメコウテンシか!!」と色めき立って、いったん見失った群れを必死に探した。
 だが、撮ってみたらどう見てもヒバリだった。図鑑で確認すると留鳥であった。春から夏にかけて天高く縄張りを主張してさえずる姿から、勝手に夏鳥と誤解していた。

■2011-6-29 原生花園
 シマセンニュウを必死に探したのだが、数多く飛び回っていたのはこのヒバリだけだった。ヒバリに追い立てられるとシマセンニュウは別の場所を探して去ってしまうのだそうである。

■2010-4-24 大久保農耕地
 なにげなく撮っていたら初見のヒバリだった。そうとわかえればもっと気を入れて近づいたものを------あとの祭り。

主要更新
◇'10-4-24:本欄新設
■2018-10-10 (飛島) 薄曇り  <Nik556PF/1.4X/D500(1050mm相当)> 面積で1/2に削減。



■2018-6-18  (南ゴビ/モンゴル) 快晴 <Tam150-600G2/D500(900mm相当)>  面積で1/16に削減。


■2017-6-9  (埼玉県上里町) <Nik340PF/1.4X/D500(630mm相当)> 面積で1/4に削減。


■2017-5-24  (さいたま市)   <Nik340pf/1.4X/D500(630mm相当)>  面積で1/3に削減。


■2017-2-16  (埼玉県川島町)   <Nik540FL/1.4X/D500(1050mm相当)>  面積で1/4に削減。



■2016-7-12  (北海道ワッカ原生花園)  <Nik340PF/1.4X/D500(630mm相当)>  面積 1/6に削減。


■2014-7-1  (北海道ワッカ原生花園)   <Nik540/D7100(750mm相当)>  面積削減、上:1/12、下:1/16。



■2013-3-19  (淀川河川敷) 快晴  <Nik540/TC14E/D7100(1050mm相当)>  面積1/6に削減。


■2012-6-10 (利根川下流域) <Nik540/TC14E/D7000(1050mm相当)> 面積1/16に削減。


■2012-6-2  (越谷レイクタウン/埼玉県) 快晴  <Nik80-400/D7000(600mm相当)>  面積1/4に削減。


■2012-1-10  (柏崎港/新潟県) <Sig50-500/K-5(750mm相当)> 面積1/16に削減。


■2011-3-12  (きらら浜/山口県)  <Pen DA☆300/1.7X/ K-5(765mm相当)> 面積1/4に削減。


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