キンバト
Emerald Dove
Chalcophaps indica

■分布:インド、インドネシア、オーストラリア(クリスマス島、ノーフォーク島含む)、カンボジア、シンガポール、スリランカ、タイ、中華人民共和国、台湾、ネパール、バヌアツ、パプアニューギニア、バングラデシュ、フィリピン、ブータン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、ラオス 。
  日本では、留鳥として先島諸島に分布する。他の地域での観察記録はほとんどない。
■生態:森林に生息する。比較的薄暗い林を好む。林の中を低く飛ぶことが多く、長距離を飛ぶことは少ない。
 食性は植物食傾向の強い雑食で、果実、種子、シロアリ等を食べる。地表を徘徊し採食を行う。
 <Wikipediaより>
■八重山諸島で見られる時期:
  @ABCDEFGHIJK

探鳥記
■2016-7-5 宮古島
 キンバトはそこかしこで見受けるのだが、なかなか撮影のできる良い場面に行き当たらない。そうこうしているうちに現地であった知人のM.S氏にキンバトのポイントというところに連れて行ってもらった。

 まさにそこで出たのだが、カメラのAFが効かない。しょうがないのでMFで撮ったのだが、大半はピンボケであった。後で丁寧に調べたら、AFとMFの切り替えスイッチが見てはわからぬほどわずかに動いていた。

■2016-6-30 宮古島
 水場でオオクイナを待ち受けていた時に現れた。数人いたカメラマンの存在を気にしたのかどうかはわからないが、水浴びをすることなく、直ちに飛び去った。一瞬枝の上に止まったのでとっさに撮ったのだが、いつもになくうまくいった。

■2013-9-25 カワセミ公園
オーストラリアの図鑑を見たとき、特にこの種も撮りたいと思った。日本にも亜種が棲息しているようである。
 Wikipediaの説明にあるように、うす暗い林の地面を歩きまわって餌を探していた。二、三度遭遇した。

主要更新
◆'13-10-21:本欄新設
■2017-2-8 (キトゥルガラ地域/スリランカ) (Nik340PF/1.4X/D500(630mm相当)) 面積削減無し。


 ・2-7     面積2/3に削減。



■2016-7-5 (宮古島) (Nik340PF/1.4X/D500(630mm相当)) 面積1/6に削減。




 ・6-30   (Nik200-500/D500(750mm相当)) 面積2/3に削減。





■2013-9-25 (キングフィッシャーパーク/オーストラリア) (Nik540/D7100(750mm相当)) 面積削減:上から2/3、1/2。




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