オオジュリン
Common Reed Bunting
Emberiza schoeniclus

■分布:ヨーロッパから東はレナ川上流域、アムール、カムチャッカ、サハリン、千島で繁殖し、北方のものは冬季アフリカ北部、西南アジア、中国南部などに渡る。
 日本では東北以北で繁殖し、冬季南方や暖地に移動するほか、全国に冬鳥として渡来する。
■生息地:繁殖期は平地の湿原、非繁殖期はアシ原。
■本州中部で見られる時期:
  @ABC・・・・・IJK

探鳥記
■2016-7-12 ワッカ原生花園
 今回の訪問では野鳥の種類・数ともとても少なかった。

■2013-6-24
 オオジュリンには何度か遇っているのだが、その割には良い写真が撮れていない。今回道北できれいな写真が撮れた。

■2010-3-23 谷津干潟
 枯れたアシやヨシの茎をちぎって中にいる虫を食べる。目の前でその様子を見る事ができた。人家に近いところに済む野鳥は人に慣れているのか、近くまで寄ることができる。

主要更新
◆'10-3-23:本欄新設
■2021-3-16 (荒川生物生態園) (M.Zuiko150-400/E-M1X(800mm相当)) 面積1/2に削減。





■2019-1-17 (渡良瀬遊水池)  快晴 (Nik556PF/1.4X/D500(1050mm相当)) 面積削減:上から1/6,1/3,1/2。







■2018-2-19 (袋井市) 快晴、風有り  (Nik540FL/1.4X/D500(1050mm相当)) 面積1/3に削減。





■2016-7-12 (北海道ワッカ原生花園) 曇り (Nik340PF/1.4X/D500(630mm相当)) 面積削減:上から1/12、1/2。





■2014-7-3 (北海道シブノツナイ原生花園) (Nik540/D7100(750mm相当)) 面積1/4に削減。


 ・7-2 (北海道ワッカ原生花園) (Nik340/1.7X/D7100(765mm相当)) 面積1/3に削減。



■2013-6-24 (北海道天塩川河口) 薄曇り (Nik340/1.4X/D7100(630mm相当)) 面積削減:上から1/6、下1/4。




 ・6-24 (北海道サロベツ原生花園) 薄曇り (Nik540/D7100(750mm相当)) 面積1/6に削減。



■2011-7-5 (北海道釧路湿原) (Pen DA☆300/1.7X/K-5(765mm相当)) 面積1/8に削減。



■2011-4-20 (舳倉島/石川県) (デジスコ:TSN884/TE25H/LX5(2250mm相当)) 面積2/3に削減。



■2010-3-23 (谷津干潟) (Pen FA☆400/ K-7(610mm相当)) 面積削減:上から1/2、なし。




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