カツオドリ

Brown Booby
Sula leucogaster

■分布:インド洋、南大西洋、太平洋西部および中東部、カリブ海に分布。
 日本では亜種カツオドリが仲御神島、伊豆諸島、硫黄列島、小笠原諸島、草垣群島、尖閣諸島で繁殖する。
 鹿児島湾での観察記録もあり、2005年5月には兵庫県の瀬戸内海でも観察され、写真も撮影されている。
■生態:熱帯や亜熱帯の海洋に生息する。 食性は動物食で、魚類、軟体動物を食べる。空中から水中の獲物を探し、獲物を発見すると急降下して潜水し捕らえる。
(Wikipediaより)

探鳥記
■2022-8-28 小笠原航路
 全行程を通じて航路の南側ではカツオドリが圧倒的に多かった。船にまとわりつくように飛びまわり、ときおりダイブしては魚を狙っていた。ただ捕える確率は10%以下であると思われた。

■2019-3-21 八丈島航路
 カンムリカイツブリ、シロハラトウゾクカモメ、カツオドリが狙いだったがカツオドリだけ撮れた。しかし遠方で画質が十分ではないのが残念である。

■2013-10-2 ミコマスケイ
 大型のボートで2時間半。沖合で小さなボートに乗り換えてサンゴ礁の上にできた小さな砂洲に上陸する。1.5haの面積あるが、人が歩けるのはごく一部に制限されている。砂はサンゴや貝殻が砕けたものでとても白く映える。

 一番沢山いたのはSooty Tern (セグロアジサシ)とBrown Noddy(クロアジサシ)であろう。それぞれ数千羽を超えると思われる。

主要更新
◇'13-11-6:本欄新設
■2022-8-30 (父島ー母島航路) 快晴 (M.Zuiko40-150/OM-1(300mm相当)) 面積3/4に削減。






 ・8-29 (南島上陸) 晴 (M.Zuiko340/1.4X/OM-1(840mm相当)) 面積削減:上から2/3,1/3,1/2,1/3。








  (M.Zuiko40-150X/OM-1(300mm相当)) 面積2/3に削減。   遊歩道に接した岩の穴の中。


 ・8-28 (父島周辺) 晴 (M.Zuiko40-150/OM-1(300mm相当)) 面積削減:上から1/6,1/16,1/3。 トビウオを追う、偶に捕獲。






  (M.Zuiko340/1.4X/OM-1(840mm相当)) 面積削減:上から無,1/16,無。   見たこともない外洋でのベタ凪。






■2019-3-21 (八丈島航路) (Nik556PF/D500(750mm相当)) 面積削減:上から1/12,1/16。




■2013-12-3 (ロタ島バードサンクチュアリ) (Nik80-400/D7100(600mm相当)) 面積1/12に削減。


 ・12-2   面積削減無し。 


■2013-10-2 (ミコマスケイ/オーストラリア) (Nik540/D7100(750mm相当)) 面積削減:上から1/3,1/4,1/4,2/3,なし,1/8。












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