アトリ

Brambling
Fringilla montifringilla

■分布:スカンジナビアからカムチャッカ、サハリンにかけての亜寒帯で繁殖し、北アフリカ、ヨーロッパから小アジア、中央アジア、ロシア沿海地方、朝鮮半島、中国で越冬する。
 日本には冬鳥として全国に渡来する。渡来数の多い年には数十万羽の大群となることがある。
■生息地:平地から山地の農耕地、草地、裸地、林。
■本州中部で見られる時期:
  @ABC・・・・・IJK

探鳥記
■2019-2-20 埼玉県民の森
 Olympus E-M1UとLeica100-400の相性を確かめた。早めの高ISO時の画質劣化を除けばD500 + Nikkor500/5.6に肉薄するシステムであることを確認できた。両者の使い分けに苦労しそうだが、贅沢な悩みでもある。

■2019-2-4 埼玉県民の森
 Fujiシステム(Fujinon100-400 + 1.4X + X-H1[840mm eq.])の画質を検証しに行った。評価項目は合焦精度、目標捕捉能力などである。結論から言えば、Nikkor500/5.6 + D500には明らかに及ばない。
 野鳥ではない他の被写体では同等以上と評価しているが、なぜこうなるのか理解に苦しむ。Fujiシステムを整理しなければならないかもしれない。

■2018-1-4 西湖野鳥の森
 一昨日立ち寄ったところイスカがでているとのことで再訪した。その際に撮ったものである。イスカは首尾良く撮ることができた。

■2017-4-27 飛島
 26日、27日はアトリの大群がいたが、28日には大半が抜けたようだ。

■2016-3-15 奥多摩町
 今年はアトリの当たり年らしい。各地で大群の報告がある。

■2015-10-15 飛島
 滞在した6日間、最も多くの個体が見られたのはこのアトリだった。

■2010-9-26
 十数羽と思われる群れに出会った。アトリは冬鳥であるから渡ってまもなくの時期であろうか。

■2010-2-7
 アトリは冬鳥である。ときどき雀と混群をなしている。西湖野鳥の森公園でもそうであった。

主要更新
◇'10-3-24:本欄新設
■2021-11-19  (山中湖畔) (M.Zuiko150-400/E-M1X(800mm相当)) 面積削減:上から3/4x4,1/4。






■2020-11-16  (西湖野鳥の森)  快晴 (M.Zuiko340/2X/E-M1V(1200mm相当)) 面積で1/2に削減。


■2019-4-27 (平島)  薄曇り  (Nik556PF/D500(750mm相当)) 面積で1/4に削減

 ・  (Nik340PF/1.4X/D500(630mm相当)) 面積で1/12に削減


■2019-2-20  (埼玉県民の森) 快晴  (Leica100-400/E-M1U(800mm相当))  面積削減:上から1/2x2,1/2。



 ・(Leica100-400/E-M1U(370mm相当))  面積で1/2に削減。


■2019-1-22  (埼玉県民の森) 快晴  (Nik556PF/D500(750mm相当))  面積削減:上から2/3x2,なし。




■2018-1-4  (西湖野鳥の森)  快晴 (Nik540FL/D500(750mm相当)) 面積1/4に削減。


■2017-4-28 (飛島) 小雨 (Nik340PF/1.4X/D500(630mm相当)) 面積で3/4に削減。


■2016-3-15 (奥多摩町)  (Nik340PF/1.4X/D7200(630mm相当)) 面積で1/12削減。


■2012-4-28  (舳倉島/石川県) (Nik540/1.4X/D7000(1050mm相当))面積1/2に削減。

 ・4-27 面積1/2に削減。



■2011-4-26  (舳倉島/石川県) (Pen DA☆300/1.7X/K-5(765mm相当))  面積1/4に削減。



■2010-9-21  (健民海浜公園/金沢市)  (Pen A☆300/1.7X/K-7(765mm相当))  面積2/3に削減。

自分で刺したのだろうか、あるいはモズのはやにえを横取りしてるのだろうか?


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