トビ

Black Kite
Milvus migrans

■ユーラシア、アフリカ、オーストラリアに広く分布。
 日本では留鳥として九州以北で繁殖。
■生息地:平地から高山の市街地、海岸、漁港。
■本州中部で見られる時期:
  @ABCDEFGHIJK

探鳥記
■2021-12-28 渡良瀬遊水地
 獲物をつかんだ猛禽が目の前を通り過ぎて草はらに降り、何かを喰い始めた。間もなく飛び立ったので連写したら魚をつかんでいた。遠くで喰い始めたら、カラスがモビングを始めた。

■2015-11-1 ナイロビ市内
 種の識別に迷った。一旦アフリカソウゲンワシとしたが、背中の平行に並んだ白い斑点を決め手としてカラフトワシとしたけれど、再度見直してトビとした。(2015-12-17)

■2012-3-14
 北海道のトビは動物の体色の傾向「北へいくほど白っぽい」に沿っているようだ。

■2010-3-19 あきる野市
 おなじみのトビ。英名Black Kiteは的を射た名前だ。欧米の凧(kite)は鳥の形をしているものが多い。

主要更新
◇'10-3-19:本欄新設
■2021-12-28  (渡良瀬遊水地) 快晴   (M.Zuiko100-400/E-M1V(800mm相当)) 面積1/3に削減。


■2020-5-8 (あきる野市) (M.Zuiko340/1.4X/E-M1V(840mm相当)) 面積1/4に削減。 <カラスにモビングされるトビ>


■2015-11-1 (ナイロビ市内) (Nik340PF/TC14E2/D7200(630mm相当)) 面積1/6に削減。


■2014-8-17 (鳥取漁港周辺) (Nik80-400/D7100(600mm相当)) 面積1/2に削減。




■2014-1-21 (春国岱/北海道) (Nik80-400/D7100(600mm相当)) 面積2/3に削減。


・  (Nik540/D7100(750mm相当)) 面積2/3に削減。


■2013-9-30 (アサートン台地/オーストリア) (Nik80-400/D7100(600mm相当)) 面積1/2に削減。

アオツラミツスイに追い立てられるトビ。オーストラリアでも弱いトビ。

■2012-7-17 (伊豆沼/宮城県) (Nik340/1.7X/D7000(765mm相当)) 面積1/3に削減。


■2011-12-22 (根室半島) (Sig50-500/K-5(750mm相当)) 面積1/3に削減。


■2011-9-12 (千里浜/羽咋市) (Sig50-500/K-5(750mm相当)) 面積1/4に削減。


■2011-4-19 (輪島港周辺) <Pen DA☆300/1.7X/K-5(765mm相当)) 面積2/3に削減。



■2010-1-29 (多摩川・秋川合流点) (Pen FA☆400/ K-7(610mm相当))  面積1/2に削減。


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