アカハラツバメ(亜種)
Barn Swallow (sub)
Hirundo rustica saturata

■分布(ツバメ):北部を除くユーラシア、アフリカ北部、北部を除く北アメリカで繁殖し、冬季はアフリカ南部、インド、東南アジア、フィリピン、ニューギニア、南アメリカに渡る。
  日本では夏鳥として北海道南部以南に渡来する。越冬するものもいる。
 亜種「アカハラツバメ」は少ない旅鳥または冬鳥(主に日本海側の離島や南西諸島。西日本で越冬するツバメの中にはアカハラツバメが少なからずいると思われる)。
■生息地:市街地、人家の周辺。人家の軒下に営巣する。
■本州中部で見られる時期:
  ・・BCDEFGH・・・

探鳥記
■2017-5-9 舳倉島
 龍神池の周りにツバメが飛び交っていた。例によって飛びものを撮る練習をした。

 帰ってから写真を整理していたら、腹が赤いものが多く混じっていることに気がついた。K.S嬢が言っていたアカハラツバメとはこのことだったかと納得した。

 図鑑の記述によると、赤色の度合いは千差万別であるという。淡い色なら撮影環境・条件によって色調は変化する。とくに朝夕は激しい。それを少しでも防ぐため、同じところで撮ったツバメと思われる個体を載せた。

 これだけ色味が違えば、アカハラツバメと同定してもよいだろう。

 ところで、D500を使い始めてからツバメなどの飛びものに 対するAF速度・精度が上がった気がする。定量的な検討はできないが、気分的にそう感じる。

主要更新
◆'17-5-13:本欄新設
■2023-4-21 (ボリバーフラッツ/アメリカ) 快晴 (M.Zuiko340/OM-1(600mm相当)) 面積削減:上から1/6,1/16x2。





 ・4-19 (アトウォーター・プレーリーチキン国立自然動物保護区/アメリカ) 快晴 (M.Zuiko340/OM-1(600mm相当)) 面積1/3に削減







■2019-4-27 (平島) 晴 (Nik340PF/1.4X/D500(630mm相当)) 面積1/12に削減。





■2017-5-9 (舳倉島) 薄曇り (Nik340PF/1.4X/D500(630mm相当)) 面積削減:上から1/16,1/32x2。






 <同時に撮影したツバメ(腹の白さを比較する為)>  面積1/8に削減。


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