セグロセキレイ

Japanese Pied Wagtail
Motacilla grandis

■分布:日本では留鳥として九州以北で繁殖する。対馬、伊豆諸島、南西諸島でも記録がある。国外では朝鮮半島で繁殖する。
■生息地:河川、湖畔、畑。河川の上流域を好む。冬は海岸にいることもある。
■本州中部で見られる時期:
  @ABCDEFGHIJK

日本固有種
 2022年現在、日本の固有種とされるのは、アオゲラ、アカコッコ、アカヒゲ、アマミヤマシギ、カヤクグリ、ノグチゲラ、メグロ、ヤマドリ、ヤンバルクイナ、ルリカケスの10種に下記5種 オガサワラカワラヒワ、オリイヤマガラ、キジ、ホントウアカヒゲ、リュウキュウサンショウクイが追加され, 15種となる。セグロセキレイも含まれている。

探鳥記
■2020-5-11 あきる野市
 水際に黒っぽい二羽がいたので、一瞬カワガラスかと思ったが、よく見るとセグロセキレイの幼鳥だった。見間違えそうになったのは、逆光だったので羽の白い部分がはっきりしなかったためである。

 他ではセグロセキレイの成鳥が二羽じゃれ合っていた。カップルか、縄張り争いかはわからない。

■2020-5-10 あきる野市
 久しぶりにセグロセキレイを見たので、しばらくカメラで追っていたら、水面に嘴をつっこんで何かを加えた。メダカほどの小魚だった。こんな物まで餌とするのかと驚いた。

■2013-1-29 北本自然観察公園
 数少ない日本固有種の一つである。二羽が餌を探して目の前であちこち駆けずり回っていたので、しっかり撮ろうと狙った。

■2011-6-18
 「初見鳥か?」とつかの間喜んだが、残念、幼羽のようだ。

■2010-6-1
 初めてデジタル一眼デジスコで撮った。快晴の好条件のせいもあろうが、満足のゆく画質であった。

■2010-1-30
 川原で普通に見られるが、ハクセキレイよりは少ない印象である。

■2005-10-22
 見慣れないきれいな鳥がいるなと狙った。このころは鳥に特別な興味はなかったのだが、写真の対象を探していた時期でもあるので撮っていたのだろう。

主要更新
◇'10-4-1:本欄新設
■2021-12-23 (八王子・高月地区) 快晴 (M.Zuiko100-400/E-M1V(800mm相当)) 面積1/4に削減。


■2021-12-9 (あきる野市秋川) (M.Zuiko150-500/E-M1X(1000mm相当)) 面積2/3に削減。


■2021-11-2 (羽村の堰) 快晴 (M.Zuiko100-400/E-M1V(800mm相当)) 面積1/4に削減。


■2020-11-12 (あきる野市平井川) 薄曇り (1Nik70-300/J5(810mm相当)) 面積1/3に削減。


■2020-11-3 (あきる野市平井川) (M.Zuiko100-400/E-M1V(800mm相当)) 面積1/6に削減。




■2020-10-12 (片貝干潟/千葉県) 曇り  (M.Zuiko340/2X/E-M1V(1200mm相当))  面積1/4に削減。


■2020-5-11 (あきる野市) 快晴 (M.Zuiko340/2X/E-M1V(1200mm相当)) 面積削減:上から1/6x2,1/8。






■2019-9-20 (小山市) (M.Zuiko340/2X/E-M1X(1200mm相当)) 面積1/4に削減。 台風で倒れた稲の上で。


■2018-2-20 (飯能市) (Nik340PF/1.7X/D500(765mm相当)) 面積1/4に削減。




■2015-1-8 (兵庫県) (Nik340/1.7X/D7100(765mm相当)) 面積1/4に削減。


■2013-1-29 (北本自然観察公園/埼玉県) (Nik540/1.4X/D7000(1050mm相当)) 面積削減:上から1/3、2/3。




 ・幼羽 ■2011-6-18 (出雲崎/新潟県) (Pen DA☆300/1.7X/K-7(765mm相当)) 面積1/3に削減。


■2010-6-1 (東京都下日の出町) (一眼デジスコ:TSN884/VA3/45-200/GH1> 面積1/2に削減。 「見つけた!逃がさないぞ!」




■2010-1-30 (多摩川・秋川合流点) (Pen A☆600mm/A1.4X-L/ K-7(1285mm相当)) 面積1/2に削減。


■2005-10-22 (東広島サイエンスパーク) (Pen FA☆400/ K-7(610mm相当)) 面積1/4に削減。


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